课题基金 / 基金详情

鉄けい化物FeSi_2熱発電素子の実用化研究

鉄けい化物FeSi_2熱発電素子の実用化研究
硅化铁FeSi_2温差发电装置的实用研究
批准号:
03555065
负责人:
小島 勉
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1993

项目摘要

项目成果

小島 勉的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究は鉄けいか物FeSi_2熱発電素子の製法を確立し、その特性を生かした応用を考えようとするものである。既に熱発電素子の実用的な製法、熱電材料の劣化現象の解明、改善について研究を進めてきた。平成5年度は複数個の熱発電素子を組み合わせた熱発電器を設計し、出力の安定した直流電源装置の製作を試みた。1.熱発電素子20素子を組み合わせ、熱発電器(TEG)を試作し、小型ガスコンロ上で加熱した結果、高温端(pn接合部)温度850C、低温端(リード線接合部)温度150Cの状態で開放電圧が 5.75V、内部抵抗が10.6OMEGAとなった。このとき取り出せる最大電力は0.78Wであった。2.熱発電器の負荷変動、熱源の熱量変化があっても出力が安定するようにスイッチングレギュレータを取り付けた。その結果、出力電流I=120mAまで出力電圧を一定に保つことができ、I=40mA〜I=120mAの範囲でスイッチングレギュレータの効率を80%に維持することができた。3.熱発電素子の特性改良のためにp形にCrをn形にNiを添加し、それぞれFe_<0.90>Mn_<0.08>Cr_<0.02>およびFe_<0.96>Co_<0.02>Ni_<0.02>Si_2の焼結体を得た。これらの材料を対にした熱発電素子は、熱起電力では特に顕著な成果が見られなかったが内部抵抗では従来のものより値が低くなる傾向が確認された。今後さらに系統的に調べる必要がある。
英文摘要
本研究は鉄けいか物FeSi_2熱発電素子の製法を確立し、その特性を生かした応用を考えようとするものである。既に熱発電素子の実用的な製法、熱電材料の劣化現象の解明、改善について研究を進めてきた。平成5年度は複数個の熱発電素子を組み合わせた熱発電器を設計し、出力の安定した直流電源装置の製作を試みた。1.熱発電素子20素子を組み合わせ、熱発電器(TEG)を試作し、小型ガスコンロ上で加熱した結果、高温端(pn接合部)温度850C、低温端(リード線接合部)温度150Cの状態で開放電圧が 5.75V、内部抵抗が10.6OMEGAとなった。このとき取り出せる最大電力は0.78Wであった。2.熱発電器の負荷変動、熱源の熱量変化があっても出力が安定するようにスイッチングレギュレータを取り付けた。その結果、出力電流I=120mAまで出力電圧を一定に保つことができ、I=40mA〜I=120mAの範囲でスイッチングレギュレータの効率を80%に維持することができた。3.熱発電素子の特性改良のためにp形にCrをn形にNiを添加し、それぞれFe_<0.90>Mn_<0.08>Cr_<0.02>およびFe_<0.96>Co_<0.02>Ni_<0.02>Si_2の焼結体を得た。これらの材料を対にした熱発電素子は、熱起電力では特に顕著な成果が見られなかったが内部抵抗では従来のものより値が低くなる傾向が確認された。今後さらに系統的に調べる必要がある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小島 勉: "焼結FeSi_2熱電材料の製法と熱電時性" 日本材料科学会誌材料科学. Vol28. 252-263 (1991)
Tsutomu Kojima:“烧结FeSi_2热电材料的制造方法和热电性能”日本材料学会杂志第28卷252-263(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小島 勉: "半導体FeSi_2の熱電特性" 育英工業高等専門学校研究紀要. (1993)
小岛努:“半导体FeSi_2的热电特性”国立技术研究所研究报告(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
けい化物熱電素子の応用
  • 批准号:
    60850008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    小島 勉
  • 依托单位:
海外基金