课题基金 / 基金详情

幼児期メインストリ-ミングの方法に関する開発的研究

幼児期メインストリ-ミングの方法に関する開発的研究
幼儿主流化方法的发展研究
批准号:
03610148
负责人:
太田 俊己
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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幼稚園・保育園で行われている障害児保育形態である、一般幼児の中に少数の障害幼児のいる状態(メインストリ-ミング)を実効あるものとするため、(1)保育者の保育介入結果に対する認識ー意識性を支援するための方策、ならびに(2)対象児の変容と相互交渉の分析方法の検討を目的として本研究は実施された。方法上は、保育の異なる幼稚園2園を訪問し、行動観察、分析、保育者との協議を継続する方式をとった。この結果、見出された知見の概要は以下の通りである。1.研究対象園のA園では、定期的に全保育者の内、1名ずつの保育行動録画映像を基に協議を継続した。この結果、保育上の観点、行動理解の方法、幼児への対応の仕方等について、保育者間の活発な意見交換による検討が成立し、障害児保育に必要と考えられる保育者の観察眼と対応の背景となる保育の意識化、視点の置き方、自己省察等への支援策として有効であることが示唆された。2.B園においても、定期的に保育者間で協議が行われ、対象児の現況を題材にすることによって、保育上の共通認識、子ども観、対応法に関する多様な見解等の点について各保育者の保育への意識が支援できることが示唆された。3.対象児の変容、相互交渉分析法の検討については、最少限、対象児周辺と同時に広角での保育場面を背景として録画・観察する必要性が明らかになった。微細な行動分析と行動の背景となる文脈の同時観察という事である。これにより、正確な行動の解釈が可能となる。一方で、保育場面は自由度が高く、一貫した長期間の観察場面設定には無理が大きく、行動変容や般化測定上には、課題を残すところとなった。保育者の意識性支援には、我々の様な外部からの調整者参加に依る所も考えられ、内部の自律的な保育点検のための方策も検討余地がある。
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会议论文
幼児期メインストリ-ミングの方法に関する実証的研究
模倣のみられない重度精神遅滞児に対する模倣促進要因の検討:行動型要因の定量的解析
  • 批准号:
    61710185
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    太田 俊己
  • 依托单位:
模倣のみられない重度精神遅滞児に対する模倣促進要因の検討:短期実験計画法の適用
  • 批准号:
    58710156
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    太田 俊己
  • 依托单位:
海外基金