课题基金 / 基金详情

コヒーレント収束電子回折による結晶構造因子の位相決定法の開発

コヒーレント収束電子回折による結晶構造因子の位相決定法の開発
开发相干会聚电子衍射晶体结构因素相测定方法
批准号:
05554005
负责人:
田中 通義
金额:
$6.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 1994

项目摘要

项目成果

田中 通義的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
イメージングプレート用カメラを試作し、そのテストを行った。動作は良好である。イメージングプレートはフィルムに比べて高感度なので露出時間が短くて済み、電気的、機械的ドリフトの影響を小さくすることができた。またコンピューターにディジタル画像として回折図形をとりこむことができるので、画像処理が容易に行えるようになり、必要な情報を有効に取り出すことができるようになった。コヒーレントビームによる予備的干渉実験を行った。鏡映面、映進面の対称性を干渉縞として検出することに成功した。すなわち、鏡映面のないSr_2Nb_2O_7では干渉縞は非対称に現れ、鏡映面のあるSr_2Ta_2O_7では干渉縞が対称に現れることを確認した。映進面のあるFeS_2では運動学的に消滅する反射内に反位相ずれた縞を観察することに成功した。どのくらい小さな面間隔からの干渉縞を得ることができるかが今度の応用のために大きな課題である。われわれは現在、世界最高の2.7A干渉縞の観察に成功した。また1次元的な干渉縞ばかりでなく2次元的な干渉縞を得ることにも成功した。さらに、回折の動力学的理論に基づくシュミレーションによって干渉縞の再現と動力学的効果の検出に成功した。これらの成果は 1)Journal Electron Microscopyと2)Ultramicroscopyに投稿した。1994年7月パリで開催される国際電子顕微鏡学会で成果を報告するため講演を申し込んだ。日本電子顕微鏡学会誌から"コヒーレント収束電子回折法"の執筆を依頼された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ナノスケール電子分光法の新展開と先端材料への応用
  • 批准号:
    11895018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    田中 通義
  • 依托单位:
透過型高分解能エネルギー損失分光による高温超伝導体の電子構造の研究
  • 批准号:
    05224207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    田中 通義
  • 依托单位:
収束電子回折法による結晶構造解析用エネルギ-フィルタ-系の試作
  • 批准号:
    01880014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $4.86万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    田中 通義
  • 依托单位:
電子回析・顕微鏡用サイドエントリー型2軸傾斜液体He試料ホルダーの試作
  • 批准号:
    62880012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $5.76万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    田中 通義
  • 依托单位:
海外基金