课题基金 / 基金详情

衣服形状の三次元測定装置の開発

衣服形状の三次元測定装置の開発
服装廓形三维测量装置的研制
批准号:
05558001
负责人:
篠原 昭
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究では、衣服及び衣服着装人台の形状を測定する装置の作成を行った。即ち、レーザー光センサにより非接触で衣服並びに人台の三次元形状データを収集し、そのデータを並列処理コンピュータ素子であるトランスピュータからなるデータ処理装置で処理し、人台並びに衣服の三次元形状データを生成した。並列処理言語として、OCCAMを用い、高速並列処理を実現した。光センサからの信号は、高速ノイズ処理された後、形状生成ソフトウエアによりスムーズな衣服ならびに人台の三次元データに加工された。本装置の測定精度は±1mmで、衣服の形状を測定するに十分な精度であった。また、この装置を用いて、衣服並びに人台の形状測定を行い衣服と人台との間にできるゆとり空間を算出し、このゆとり空間に基づいて、三次元ゆとり量の提案を行った。即ち、衣服と人台の形状を測定し、衣服形状から人台形状を消去した三次元空間量を三次元ゆとり量と定義した。このゆとり量が、パターンによってどのように変化して行くかを実験検討した。服種は女子ブラウス、着装者として9AR標準体を想定し、ダーツのとりかたによる三次元ゆとり量の変化を測定した。その結果ダーツ量一定でもダーツのとり方により三次元ゆとり量に違いが生ずることが明らかになった。従来のゆとり量評価では、ダーツ量が一定ならば、ゆとり量はダーツのとり方によらず一定であったが、三次元ゆとり量では、あきらかな違いが生ずることが分かった。この違いは、ダーツのとり方により衣服を構成している生地の方向特性により三次元形状に差が生ずるためと考えられる。これにより、ゆとり量は三次元的なものとして考えることが必要であることが明らかになった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Jin WANG: "Dynamic Model of a Human Body for Clothes" Proceedings of the Second International Silk Conference. 2. 20-22 (1993)
王进:《服装人体动力学模型》第二届国际丝绸大会论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
稲垣宗治: "パターンの違いによる立体ゆとり量変化の測定" SEN-I GAKKAI PREPRINTS. S-27 (1993)
Muneharu Inagaki:“由于图案差异而导致的 3D 间隙变化的测量”SEN-I GAKKAI PREPRINTS S-27 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
清水義雄: "人体の形状と柔らかさの同時測定装置の開発" 繊維学会誌. 49. 522-526 (1993)
Yoshio Shimizu:“同时测量人体形状和柔软度的装置的开发”日本纺织科学技术研究所杂志 49. 522-526 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者: