電子映像による造形表現の研究
電子映像による造形表現の研究
批准号:
05851006
负责人:
大橋 勝
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
中文摘要
現代のエレクトロニクスや情報のネットワーク化に直結した表現形態としての電子映像を取り上げ、その時間的・空間的造形性の特性を明らかにしつつ、効果・可能性について実験制作を通して研究を行った。実験制作は主に大阪芸術大学9号館スタジオを利用し、ビデオメディアを中心にコンピュータグラフィックスや写真・カラーコピーなどを用いた。これらの作業を通して、映像の知覚リズムの性格-光と影、色彩の時間的・空間的分布-と、観客の関与性が問題点として表出されてきた。そして、最終的にビデオインスタレーションの形態の実験作品を構成し、展覧会形式で公開した。実験作品は20台のTVモニターと3台のVTR、2枚の写真(15×180cm)と画廊空間で構成されている。道路に面して20台のTVモニターを横5台縦4台に積上げて、幅3m高さ1,9mのTVモニターの塀を建てる。VTRから3種類の映像を送出し、モニター上に交互に配列して映し出す。3つの映像はそれぞれ90度づつ色相の差があり、21分で1周する構成になっている。人が知覚する変化と停止を、ビデオの機械的構造と映像信号の成り立ちに重ね合わせた。このようにして実験作品を公開し、見てくれた人の意見・感想を取材したが、作り手の意図とは異なるところで関心を持たれたり、評価や批判を受けることがむしろ多くあったと思う。これらを考察の手掛かりとして、電子映像による造形表現という課題を論としてまとめていった。
英文摘要
現代のエレクトロニクスや情報のネットワーク化に直結した表現形態としての電子映像を取り上げ、その時間的・空間的造形性の特性を明らかにしつつ、効果・可能性について実験制作を通して研究を行った。実験制作は主に大阪芸術大学9号館スタジオを利用し、ビデオメディアを中心にコンピュータグラフィックスや写真・カラーコピーなどを用いた。これらの作業を通して、映像の知覚リズムの性格-光と影、色彩の時間的・空間的分布-と、観客の関与性が問題点として表出されてきた。そして、最終的にビデオインスタレーションの形態の実験作品を構成し、展覧会形式で公開した。実験作品は20台のTVモニターと3台のVTR、2枚の写真(15×180cm)と画廊空間で構成されている。道路に面して20台のTVモニターを横5台縦4台に積上げて、幅3m高さ1,9mのTVモニターの塀を建てる。VTRから3種類の映像を送出し、モニター上に交互に配列して映し出す。3つの映像はそれぞれ90度づつ色相の差があり、21分で1周する構成になっている。人が知覚する変化と停止を、ビデオの機械的構造と映像信号の成り立ちに重ね合わせた。このようにして実験作品を公開し、見てくれた人の意見・感想を取材したが、作り手の意図とは異なるところで関心を持たれたり、評価や批判を受けることがむしろ多くあったと思う。これらを考察の手掛かりとして、電子映像による造形表現という課題を論としてまとめていった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
皮膚アミトロイド-シスの病因・病態と全身性アミトロイド-シスとの関連
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批准号:58372001
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
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资助金额:$5.44万
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财政年份:1983
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负责人:大橋 勝
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依托单位:
皮膚疾患への超高圧電子顕微鏡の応用
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批准号:X00080----448234
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$3.84万
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财政年份:1979
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负责人:大橋 勝
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依托单位: