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「うそ」の認知科学的研究

「うそ」の認知科学的研究
关于“谎言”的认知科学研究
批准号:
05851076
负责人:
菅野 憲司
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 1994

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
「うそ」の言語としての側面を、言語学や語用論の先行研究を充分に読み進めて、まだ解明されていない問題点を明らかにした。次に、「うそ」の哲学上や数学上の側面を、言語学や数学基礎論の先行研究を充分に検討して、解明されていない問題点を明らかにし、先の言語としての問題点と比較対照した。そして、「うそ」の認知上の側面を、心理学を中心とする認知の先行研究を充分に検討して、解明されていない問題点を明らかにし、先の言語としての問題点なり哲学上や数学上の問題点と比較対照した。このように「うそ」を認知科学的に総合的に研究し、「皮肉」や「比喩」についても認知科学的研究を進めた。萌芽的研究という面では、真と偽という「うそ」に密接な概念について、真でもない偽でもないという第3の範ちゅうの存在が確実なものとなった。真と偽を数直線の端と考えるとすれば、中間にゼロが存在するであろうし、このゼロなるものは真でも偽でもない第3の範ちゅうである。第4の範ちゅう真でありかつ偽であるものは存在するのか?この問題は興味深いのであるが、第3範ちゅうを考えて行く上での参考になろう。
英文摘要
「うそ」の言語としての側面を、言語学や語用論の先行研究を充分に読み進めて、まだ解明されていない問題点を明らかにした。次に、「うそ」の哲学上や数学上の側面を、言語学や数学基礎論の先行研究を充分に検討して、解明されていない問題点を明らかにし、先の言語としての問題点と比較対照した。そして、「うそ」の認知上の側面を、心理学を中心とする認知の先行研究を充分に検討して、解明されていない問題点を明らかにし、先の言語としての問題点なり哲学上や数学上の問題点と比較対照した。このように「うそ」を認知科学的に総合的に研究し、「皮肉」や「比喩」についても認知科学的研究を進めた。萌芽的研究という面では、真と偽という「うそ」に密接な概念について、真でもない偽でもないという第3の範ちゅうの存在が確実なものとなった。真と偽を数直線の端と考えるとすれば、中間にゼロが存在するであろうし、このゼロなるものは真でも偽でもない第3の範ちゅうである。第4の範ちゅう真でありかつ偽であるものは存在するのか?この問題は興味深いのであるが、第3範ちゅうを考えて行く上での参考になろう。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
KANNO,Kenji: "Between LIE and IRONY/METAPHOR" Proceedings of the XVth International Congress of Linguists. (1993)
KANNO,Kenji:“谎言与反讽/隐喻之间”第十五届国际语言学家大会论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
「うそ」の認知科学的研究
  • 批准号:
    06851066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    菅野 憲司
  • 依托单位: