课题基金 / 基金详情

非線形光素子材料としての色素ドープマイクロカプセルの合成

非線形光素子材料としての色素ドープマイクロカプセルの合成
非线性光学器件材料的染料掺杂微胶囊的合成
批准号:
05855111
负责人:
松本 道明
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、均一な粒子径をもつ真球でかつ有機系の非線形光学材料を大量にドープできる微小球を開発することを目的として行ない、次の様な知見を得た。SPGを用いて調製したO/Wエマルションは、ホモジナイザーなどを用いた従来法に比べ、はるかに均一な粒子径を有することが知られている。当初このSPGを利用して、非常に粒子径分布の狭いポリスチレンマイクロカプセルの合成を行なう予定であった。この系について種々検討したが、エマルション作成の際に分散媒を加圧して押し出すため、本系の様な粘度の高い系では均一なエマルションの作成は困難であった。そこで最近注目されている無機質壁のマイクロカプセでも本研究の目的に利用可能であると考え、カプセル合成のための最適操作条件ならびに生成機構をまず検討した。この方法は液膜を隔てたそれぞれの水相に塩化カルシウムおよび炭酸ナトリウムを加え、不溶性の炭酸カルシウム壁マイクロカプセルを合成する方法である。まず生成したカプセル径が内水滴径に依存することから、まずSPG膜を用いて均一な粒径を持つエマルションを作成すれば均一な径をもつマイクロカプセルが得られることがわかった。また無機質壁マイクロカプセルの生成機構を推定し、さらにイオン交換体を膜内に添加することによって生成速度ならびに収率が飛躍的に増大することを見いだした。本研究の最初の目的である均一なマイクロカプセルの合成が可能となった。現在次の段階である色素の含浸法について検討している。エマルション中により多くの色素を含有させるためには、まず安定なエマルションの作成条件を検討する必要があり使用する溶媒、界面活性剤およびその濃度などについて検討しているところである。
英文摘要
本研究では、均一な粒子径をもつ真球でかつ有機系の非線形光学材料を大量にドープできる微小球を開発することを目的として行ない、次の様な知見を得た。SPGを用いて調製したO/Wエマルションは、ホモジナイザーなどを用いた従来法に比べ、はるかに均一な粒子径を有することが知られている。当初このSPGを利用して、非常に粒子径分布の狭いポリスチレンマイクロカプセルの合成を行なう予定であった。この系について種々検討したが、エマルション作成の際に分散媒を加圧して押し出すため、本系の様な粘度の高い系では均一なエマルションの作成は困難であった。そこで最近注目されている無機質壁のマイクロカプセでも本研究の目的に利用可能であると考え、カプセル合成のための最適操作条件ならびに生成機構をまず検討した。この方法は液膜を隔てたそれぞれの水相に塩化カルシウムおよび炭酸ナトリウムを加え、不溶性の炭酸カルシウム壁マイクロカプセルを合成する方法である。まず生成したカプセル径が内水滴径に依存することから、まずSPG膜を用いて均一な粒径を持つエマルションを作成すれば均一な径をもつマイクロカプセルが得られることがわかった。また無機質壁マイクロカプセルの生成機構を推定し、さらにイオン交換体を膜内に添加することによって生成速度ならびに収率が飛躍的に増大することを見いだした。本研究の最初の目的である均一なマイクロカプセルの合成が可能となった。現在次の段階である色素の含浸法について検討している。エマルション中により多くの色素を含有させるためには、まず安定なエマルションの作成条件を検討する必要があり使用する溶媒、界面活性剤およびその濃度などについて検討しているところである。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
松本道明: "乳化液膜を利用した無機微粒子の合成" 第20回機能材料と利用に関するフォーラム. 120-123 (1993)
Michiaki Matsumoto:“利用乳液膜合成无机细颗粒”第 20 届功能材料与应用论坛 120-123 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松本道明: "乳化液膜を用いた無機質壁マイクロカプセルの生成機構" 化学工学会第26回秋季大会講演要旨集. 1. 29- (1993)
Michiaki Matsumoto:“使用乳液膜的无机壁微胶囊的生成机制”化学工程师学会第 26 届秋季会议论文集 1. 29- (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Michiaki Matsumoto: "Preparafion of inorganic microcapsules with carrier transport through liquid surfactant membrane" 膜分離に関する日中合同シンポジウム. 発表予定.
Michiaki Matsumoto:“通过液体表面活性剂膜进行载流子传输的无机微胶囊的制备”预定中日膜分离联合研讨会。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
生理活性物質の分離精製を目的とした新しい膜型反応装置の開発
  • 批准号:
    01750890
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    松本 道明
  • 依托单位:
液膜による金属イオンの分離濃縮プロセスに及ぼす界面活性剤の触媒効果
  • 批准号:
    62750875
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    松本 道明
  • 依托单位:
乳化型液膜に用いる新しい界面活性剤の開発
  • 批准号:
    60750886
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    松本 道明
  • 依托单位:
海外基金