EBウィルスの上皮細胞における感染性、増殖性を決定する要因の解析
EBウィルスの上皮細胞における感染性、増殖性を決定する要因の解析
批准号:
05770212
负责人:
清水 則夫
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
EBVの上皮細胞における感染性、増殖性を決定する要因としてBZLF1遺伝子およびEBNA1遺伝子プロモーター(3種類あるEBNA1プロモーターのうち上皮細胞中で働いている可能性があるFプロモーター)の活性を測定する目的で、それぞれの遺伝子上流のプロモーター領域をレポーター遺伝子CATの上流にクローニングしたプラスミドを構築した。このとき、EBV株間でプロモーター活性に相違があることが予想されたため、Akata株EBVとB95-8株EBVの2つのウイルス株からプロモーター領域をクローニングした。得られたプラスミドをHT29、FL、Rat1、BHKなどのモノレ-ヤ-細胞株にトランスフェクトし、CATアッセイによりプロモーター活性を測定した。その結果、BHK細胞にFプロモーターをトランスフェクトした場合のみプロモーター活性を検出することができた。他の細胞でプロモーター活性が検出できなかったのは、トランスフェクションの効率が非常に低いことが原因だった。この点を克服するため、リンパ球にEBVが感染するときのレセプターであるCD21の遺伝子を種々のモノレ-ヤ-細胞株に導入してCD21を持続的に発現している細胞株を樹立し、実際にEBV感染を行い感染が成立している細胞中での上記プロモーターの活性を測定することを計画した。現在までに、CD21を持続的に発現させたRat1およびBHK細胞が得られ、それらの細胞株にEBVを感染させたところ、Rat1細胞には感染が成立し、EBNAの発現が観察されたが、Fプロモーターからの転写物は検出されなかった。また、BHK細胞には感染が成立しなかった。今後はヒトの上皮細胞由来の細胞株についても同様の実験を行い、EBV感染後の遺伝子発現状態を解析したい。
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会议论文
18世紀後半における儒学受容の研究――〈家〉を中心に
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批准号:23K00099
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:清水 則夫
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依托单位:
EBウイルス抗原による潜在EBウイルス活性化抑制機構の解明
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批准号:06770225
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:清水 則夫
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依托单位:
潜在EBウイルスゲノム活性化の分子機構
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批准号:03770254
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:清水 則夫
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依托单位: