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自己免疫性心筋炎における心筋細胞障害の機序と、拡張型心筋症への進展過程の解明

自己免疫性心筋炎における心筋細胞障害の機序と、拡張型心筋症への進展過程の解明
阐明自身免疫性心肌炎心肌细胞损伤的机制以及扩张型心肌病的进展
批准号:
05770454
负责人:
小玉 誠
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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ヒト巨細胞性心筋炎の動物モデルであるラット自己免疫性心筋炎の発症機序、治療法を検討した。また、心筋炎から拡張型心筋症への進展機序を解明するため、実験的自己免疫性心筋炎の慢性期所見を検討した。抗原感作によって心筋炎を発症させたラットの脾細胞とリンパ節細胞を各種マイトジェンの存在下に培養した後、正常同系ラットに静注した。その結果コンカナバリンAで培養したリンパ球(T細胞)で心筋炎をトランスファーすることができ抗体やB細胞では疾患転嫁はできなかった。したがって、実験的自己免疫性心筋炎の発症にはT細胞が重要な役割を担っている(研究発表8)。次に、実験的自己免疫性心筋炎の病巣浸潤細胞の特徴をフローサイトメトリーを用いて検討した。病巣浸潤リンパ球はCD4陽性T細胞が主体であり、alphabetaT細胞受容体を発現していた。また、浸潤T細胞はインターロイキン2受容体やLFA-1を強く発現していた(研究発表4)。実験的自己免疫性心筋炎に対するサイクロスポリン、プレドニゾロン、アスピリンの効果を検討し、サイクロスポリンの心筋炎発症抑制効果が優れていることが示された(研究発表3)。また、既に発症した実験的自己免疫性心筋炎に対してはFK506が治療効果があることが示された(研究発表1)。各種免疫抑制剤の実験的自己免疫性心筋炎に対する予防効果と治療効果についてまとめると、サイクロスポリンとFK506が優れていた(研究発表6)。実験的自己免疫性心筋炎を発症させたラットを4カ月後まで観察した。激しい心筋炎は第6週までに治癒するが、慢性期に心臓は拡大し、組織学的には広範な線維化病変をみとめ、ヒト拡張型心筋症に類似する心病態を呈した(研究発表5)。今後、この実験的自己免疫性心筋炎をさらに解析することによって、(1)巨細胞性心筋炎の発症機序の解明と治療法な開発、(2)心筋炎から拡張型心筋症への進展機序の解明、(3)慢性心筋炎や特発性心筋炎などの心筋炎の病態解析に新たな知見が得られるものと考えられる(研究発表2,7)。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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作者: []
通讯作者:
小玉誠: "心不全に至自る自己免疫性心筋炎モデルに対する免疫抑制剤の有効性" 代謝異常治療研究基金研究業績集. 20. 30-33 (1993)
Makoto Kodama:“免疫抑制剂对导致心力衰竭的自身免疫性心肌炎模型的功效”代谢紊乱治疗研究基金研究集。 20. 30-33 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    自己免疫性心筋炎の発症機構と臨床像の研究
    • 批准号:
      06770486
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      小玉 誠
    • 依托单位: