培養ヒト外毛根鞘細胞、表皮細胞におけるテストステロン代謝
培養ヒト外毛根鞘細胞、表皮細胞におけるテストステロン代謝
批准号:
05770622
负责人:
園田 忠重
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
中文摘要
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英文摘要
髭毛包組織の上皮系細胞である外毛根鞘細胞(ORSC)が、培養系においても男性ホルモン標的組織としての性格を保持しているかどうかを調べるため、髭の外毛根鞘細胞のテストステロン(T)の代謝を表皮細胞(EK)と比較検討した。さらに、分化の程度による影響についても検討した。まず各々の細胞を、無血清培地(KGM)で培養し、T代謝のタイムコースを調べた。^3HでラベルしたTとインキュベートし、メディウムよりステロイドを抽出し、薄層クロマトグラフィー、高速液体クロマトグラフィーにて代謝産物を定量分析した。その結果、どちらの細胞でもアンドロステンジオン(△^4)が主たる代謝産物であり4時間まで直線的に増加した後、アンドロスタンダイオン(AAD)が増加した。強いアンドロゲン活性を示すダイハイドロテストステロン(DHT)は8時間までは上昇し、以後は低下したが、その後アンドロステロン(A-rone)が上昇した。次に培養細胞を増殖期の単層のものと、10%牛胎児血清を加えたメディウム中で10日間培養し分化重層させたものの2群に分けて、Tの代謝実験を行ったところ、いずれも条件でもORSC、EKともにDHTは少なく、主な代謝産物は、△^4であった。しかし重層させるとAAD,△^4,A-roneが著明に増加した。5alpha-reductase活性と17beta-HSD活性を比較検討したところ、5alpha-reductase活性はいずれの条件でも両細胞間に差はなく、重層させた場合は単層の約7-8倍となった。17beta-HSD活性は、単層ではORSC、EKの間に差はなく重層させるとORSCは約5倍、EKは約3倍になった。以上の結果より両細胞ともに活発に男性ホルモンを代謝するが、分化度により代謝酵素の誘導のされ方が違うこと、単層培養のORSC、EKではTは殆どが△^4に代謝されることが明らかとった。よって髭のORSCは培養条件下の男性ホルモン代謝の面からは、男性ホルモン標的組織としての性格は有していないという結論となった。今後毛母細胞についても検討が必要と考える。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tadashige Sonoda: "Testosterone metabolism by cultured human beard outer root sheath cells in comparison with epidermal keratinocytes" Journal of Dermatological Science. 6. 214-218 (1993)
Tadashige Sonoda:“培养的人胡须外根鞘细胞与表皮角质形成细胞的睾酮代谢比较”皮肤病学杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
結合織性毛包細胞におけるnexin-1の発現と男性ホルモンの影響
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批准号:11770469
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1999
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负责人:園田 忠重
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依托单位:
ヒト毛包の毛乳頭におけるnexin 1の発現と男性ホルモンとの関連
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批准号:09770646
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:園田 忠重
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依托单位:
海外基金