课题基金 / 基金详情

CCDデジタルX線カメラを用いた透視被曝線量低減の試み

CCDデジタルX線カメラを用いた透視被曝線量低減の試み
尝试使用CCD数字X射线相机减少透视曝光剂量
批准号:
05770660
负责人:
大竹 修一
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
被曝透視線低減を目的にした低レートパルス透視に対する臨床的有用性を評価するために,低レート透視時に問題となる画質の低下,動的被写体に対する動画の違和感;Jerkiness,操作性の低下を評価した。実験は,低レートパルス透視のA.動的ファントムに対する低コントラスト分解能,B.リカ-シブフィルターの有用性の評価,C.低レートパルス透視の操作性の評価を行った。実験A,Bでは低コントラスト分解能を評価するために,定速ファントム駆動装置を作製し,バーガーファントム,小ビーズを定速で動かして,フィルムによる評価とROC解析を行った。実験Cでは,動的血管ファントームを作製し,低レート透視時のカテーテル操作性を評価した。同じ1/2の線量であるLow-mA Fluoro.も同時に評価した。結果;1.バーガーファントムによる低コントラスト分解能の成績は,すべての速度で30fpsのStandard Pulsed Fluoro.(30fps,50mA,5msec),Low rate Pulsed Fluoro.(15fps,50mA,5msec),Low-mA Pulsed Fluoro.(30fps,20mA,5msec)の順であり,移動速度が上がるとその差は増した。2.リカ-シブフィルターによって,静止した物体だけでなく移動している物体の低コントラスト分解能も上昇した。3.低コントラスト分解能を調べたROC解析では,30fpsのStandard Fluoro.,Low rate Fluoro.,Low-mA Fluoro.の順で優れており,バーガーファントムの実験と同様であった。4.ROC解析で,比較的高コントラストの物体の認識では透視モード間の差は乏しく,低コントラストの物体の認識能では差が目立った。5.カテーテル競争は,30fps透視と15fps透視の到達時間に差は見られなかった。結語;1.画質の点で15fpsのLow rate Fluoro.が20mAのLow-mA Fluoro.より優れており,術者の操作性でも30fpsのStandard Fluoro.と大きな差異はない。2.動的な被写体についてもリカ-シブフィルターは有効で,Low rate Fluoro.と組み合わせて使用した方がよい。3.血管造影で通常用いる高コントラストのカテーテルの使用の際には,Low rate Fluoro.で十分な識別能を有し標準で使用できる有効な被曝低減の方法と思われた。
英文摘要
被曝透視線低減を目的にした低レートパルス透視に対する臨床的有用性を評価するために,低レート透視時に問題となる画質の低下,動的被写体に対する動画の違和感;Jerkiness,操作性の低下を評価した。実験は,低レートパルス透視のA.動的ファントムに対する低コントラスト分解能,B.リカ-シブフィルターの有用性の評価,C.低レートパルス透視の操作性の評価を行った。実験A,Bでは低コントラスト分解能を評価するために,定速ファントム駆動装置を作製し,バーガーファントム,小ビーズを定速で動かして,フィルムによる評価とROC解析を行った。実験Cでは,動的血管ファントームを作製し,低レート透視時のカテーテル操作性を評価した。同じ1/2の線量であるLow-mA Fluoro.も同時に評価した。結果;1.バーガーファントムによる低コントラスト分解能の成績は,すべての速度で30fpsのStandard Pulsed Fluoro.(30fps,50mA,5msec),Low rate Pulsed Fluoro.(15fps,50mA,5msec),Low-mA Pulsed Fluoro.(30fps,20mA,5msec)の順であり,移動速度が上がるとその差は増した。2.リカ-シブフィルターによって,静止した物体だけでなく移動している物体の低コントラスト分解能も上昇した。3.低コントラスト分解能を調べたROC解析では,30fpsのStandard Fluoro.,Low rate Fluoro.,Low-mA Fluoro.の順で優れており,バーガーファントムの実験と同様であった。4.ROC解析で,比較的高コントラストの物体の認識では透視モード間の差は乏しく,低コントラストの物体の認識能では差が目立った。5.カテーテル競争は,30fps透視と15fps透視の到達時間に差は見られなかった。結語;1.画質の点で15fpsのLow rate Fluoro.が20mAのLow-mA Fluoro.より優れており,術者の操作性でも30fpsのStandard Fluoro.と大きな差異はない。2.動的な被写体についてもリカ-シブフィルターは有効で,Low rate Fluoro.と組み合わせて使用した方がよい。3.血管造影で通常用いる高コントラストのカテーテルの使用の際には,Low rate Fluoro.で十分な識別能を有し標準で使用できる有効な被曝低減の方法と思われた。
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会议论文
大竹修一: "CCDデジタルX線カメラを用いた 透視被曝低減の試み" Innervision. (7月号 発表予定). (1994)
Shuichi Otake:“尝试使用 CCD 数字 X 射线相机减少透视曝光”Innervision(将于 7 月号出版)(1994 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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