课题基金 / 基金详情

ストレスによる中脳皮質ドーパミン系活性化が有する機能的意義の解明

ストレスによる中脳皮質ドーパミン系活性化が有する機能的意義の解明
阐明应激诱导的中皮质多巴胺系统激活的功能意义
批准号:
05770709
负责人:
吉田 幸宏
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

吉田 幸宏的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.中脳皮質ドーパミン(DA)系を破壊したラット(破壊群)と正常ラット(対照群)について,拘束ストレスに対する脳内モノアミン神経系(DA系,ノルアドレナリン(NA)系,およびセロトニン(5-HT)系)の反応性を比較検討した。破壊群においては両側内側前頭前野に 6-OHDA(4mug/side)を局所注入し,対照群においては同部位に溶媒のみを注入した。手術後14日目に,30分,60分,または120分間の金網拘束ストレスを負荷した後にこれらのラットを断頭し,内側前頭前野,帯状皮質,線条体,側坐核,嗅結節,海馬,扁桃核,視床下部,および腹側被蓋野を取り出した。その後,これらの脳部位におけるDAとその代謝物(DOPACおよびHVA),NAとその代謝物(MHPG),および,5-HTとその代謝物(5-HIAA)含量を高速液体クロマトグラフィーによって測定した。その結果,1)破壊群においては60分ストレスによる視床下部MHPG含量の増加が対照群よりも有意に著しく,また,2)対照群においては120分ストレスによって線条体と側坐核のHVA含量が増加したが,破壊群においてはこのような増加は認められなかった。すなわち,中脳皮質DA系の機能不全によって視床下部NA系のストレス反応性が亢進するが,基底核DA系のストレス反応性は低下すると示唆された。2.上記の神経化学的変化の機能的意義を解明するため,今後,ストレスによる心拍数,血中カテコールアミン濃度,および血中コルチコステロン濃度の変化についても,破壊群と対照群とで比較することを予定している。3.拘束ストレスばかりでなく,電撃ストレス負荷によっても上記と同様の検討を行う予定である。購入した電撃ストレスシテム(東洋産業)については,適切なストレス強度(電圧,刺激時間など)に関するデータが報告されていないため,現在この点を検討中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
メタンフェタミン逆耐性形成における脳内興奮性アミノ酸神経系の役割
  • 批准号:
    09770726
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    吉田 幸宏
  • 依托单位: