ヒト乳癌細胞におけるCD44抗原の発現と遠隔転移との関係に関する研究
ヒト乳癌細胞におけるCD44抗原の発現と遠隔転移との関係に関する研究
批准号:
05770901
负责人:
木下 淳
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
乳癌細胞表面に発現する接着因子について悪性度判定の指標としての意義を検討した対象は過去3年間の原発性乳癌27例である.このうち9例に再現を認めた.接着因子として抗CD44抗体と抗ICAM-1抗体を用いた免疫組織染色法で原発巣での発現を検索し、再発との関連をみた.また免疫蛍光法にてリンパ節再発巣でのCD44抗原の発現を観察した.CD44およびICAM-1の陽性率はそれぞれ4%,11%であった.CD44の発現とt,n,ly,u,ERとの間に関係はなかった.再発率はCD44陽性群45%、陰性群25%でICAM-1ではそれぞれ67%,29%であった.CD44陽性例と陰性性との間で累積健存率に有意な差をみとめた.一方再発様式別ではCD44はリンパ行性100%血行性20%,ICAM-1はそれぞれ25%,20%に発現を認めCD44はリンパ行性転移と深い関連があった.乳癌細胞表面のCD44抗原の発現は以下の理由により有用な悪性度判定の指標である.(1)ICAM-1の発現率は低いがCD44の発現率は41%と高い.(2)臨床病理学的因子間と関連がなく独立した因子と考えられる.(3)CD44抗原の発現と異積健存率に有意な関連が認められ.とくにリンパ性再発との関連が示唆される。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
木下淳: "乳癌細胞表面における接着因子の発現と悪性度判定" 日本外科学会総会号. (臨時増刊). 28- (1994)
Jun Kinoshita:“乳腺癌细胞表面粘附因子的表达和恶性程度的确定”,日本外科学会年刊28-(特刊)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
胃癌腹膜播種の新規治療創出に向けたCAFsにおけるMHCクラスIIの生物学的意義の解析
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批准号:24K11820
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:木下 淳
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依托单位:
薬剤師に求められるコンピテンシーへの到達を大学横断的に測定する
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批准号:22K02876
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2022
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负责人:木下 淳
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依托单位:
メニエール病モデル動物における内耳水代謝関連タンパクの発現変化に関する研究
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批准号:21K16826
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2021
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负责人:木下 淳
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依托单位:
胃癌腹膜播種における脂質代謝変容の解明と標的治療への応用
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批准号:19K09166
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2019
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负责人:木下 淳
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依托单位:
海外基金