ミエリン蛋白質PMP-22の発現、分布及び機能解析の研究
ミエリン蛋白質PMP-22の発現、分布及び機能解析の研究
批准号:
05771042
负责人:
宮崎 唯雄
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
1.抗PMP-22抗体の作成:ペプチド合成機を用いてラットPMP-22蛋白のC末端部12個のアミノ酸に相当するペプチドを合成し、これを抗原として家兎に免疫した。2週毎に4回boostした後抗体を得た。2.PMP-22蛋白の発現部位:成熟ラット坐骨神経組織標本を上記抗体を用いて免疫染色した。その結果末梢神経ミエリンに発現していることを確認した。3.動物種におけるPMP-22の発現の差異:ウエスタンブロッティングの結果ヒト、マウス、ラットでは分子量20-24KDa付近にバンドが見られたが、鯉では中枢、末梢神経系共に発現は見られなかった。4.シュワン細胞、後根神経節細胞共培養系におけるPMP-22蛋白の発現:生後1日目のラットよりシュワン細胞及び後根神経節細胞を採取した。免疫細胞染色の結果他のシュワン細胞や神経突起と接触したシュワン細胞に強い発現が見られた。単独で存在しているシュワン細胞では発現は見られなかった。5.PMP-22遺伝子導入細胞の作製:PMP-22cDNAを挿入したベクターを作製し、リポフェクチン法を用いてCHO細胞にtransientの遺伝子導入を行った。この細胞を用いてホモフィリックな結合を調べたところ明らかな結合は示さなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
宮崎唯雄、植村慶一: "Clinical Neuroscience,神経根の化学-ミエリンの化学" 青木三千雄、中外医学社, in press (1994)
Yuio Miyazaki、Keiichi Uemura:“临床神经科学,神经根化学 - 髓磷脂化学” Michio Aoki,Chugai Igakusha,出版中(1994 年)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
神経細胞多機能接着分子L_1の構造機能解析とその臨床応用
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批准号:04771004
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:宮崎 唯雄
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依托单位:
海外基金