卵胞の発育・閉鎖におけるインターロイキン1の関与について
卵胞の発育・閉鎖におけるインターロイキン1の関与について
批准号:
05771252
负责人:
中村 康彦
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
正常性周期を有する雌ラットを用いて、以下の検討をおこなった。Estrus、Diestrus1、Diestrus2の9:00、Proestrusの9:00、15:00、21:00にラットを屠殺して、すみやかに卵巣を摘出し液体窒素にて凍結保存した。また、Uilenbroek JJらの方法に準じて、PentobarbitalをProestrusに投与して排卵抑制を行い、実験的閉鎖卵胞を誘導した。排卵を1日延期、2日延期、3日延期させたラットを作製し、各3群についても同様に卵巣を取り出し保存した。上記9群のラット卵巣をホモジナイズしたのちAGPC法にてmRNAを抽出しラットIL-1betacDNAプローブを用いて、ノーザンブロットを行った。また屠殺の2時間前にLipopolysaccharide(LPS)を投与した同様の実験群を作製して、IL-1betamRNAの発現を検討した。その結果、ラットの卵巣にはIL-1betamRNAの発現が認められ、LPS刺激にてその発現量は増加した。またこの発現は、性周期で変化している可能性が示唆された。Pentobarbitalによる実験的閉鎖卵胞を誘導したラットの卵巣ではIL-1betamRNAの発現には特に有意な変動は見られなかった。これらの検討により、ラットの卵巣にはIL-1betamRNAの発現が遺伝子のレベルで確認された。さらにその発現量は、性周期に伴って変動している可能性が示唆された。現在、その発現部位の検索の目的でIn situhybridizationを行っており、さらにIL-1の蛋白レベルでの検討の為にMouseを用いて、免疫染色による実験を行っている。
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会议论文
インターフェロン療法後に周期的発熱と全身倦怠感を呈する女性患者の病態解明
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批准号:14657118
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2002
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负责人:中村 康彦
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依托单位:
排卵期卵巣におけるインターロイキン-1の発現とその生理的役割に関する検討
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批准号:06771339
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:中村 康彦
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依托单位:
卵胞発育および排卵における神経系の関与について
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批准号:03771100
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1991
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负责人:中村 康彦
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依托单位: