课题基金 / 基金详情

画像診断による顎関節症患者の多変量解析

画像診断による顎関節症患者の多変量解析
使用图像诊断对颞下颌关节紊乱患者进行多变量分析
批准号:
05771552
负责人:
細木 秀彦
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

細木 秀彦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
平成5年度の科学研究費に基づく研究概要は以下のとおりである。研究計画調書に沿って、1993年1月から12月までの1年間に顎関節疾患の臨床診断の下に放射線科に各種X線検査の依頼があった患者を対象とした。放射線科に保存してあるアンケート及び診査記録を基にしてデータベースを作成し、コンピューター入力を行った。1年間の新来患者数は391名であった。そのうち、顎関節断層撮影を行った患者数は、295名(75.4%)であった。期間中に2回以上の断層撮影による検査を行った患者数は、延べ98名であった。また、MRI検査を行った患者数は、期間中に複数回の検査を行った患者を含めて延べ90名であった。一連のデータベースの作成により、各患者の検査内容及び診療記録等の検索を容易に行うことが可能となった。研究結果の一端は、裏面の別掲のように報告している。1.断層撮影を複数回行った顎関節症患者の下顎頭の経時的な形態変化について分析した。その結果、全体の約40%について撮影間に形態変化を認めた。またそのうちの約半数では、下顎頭関節面の平坦化あるいは丸みの増加を伴って漸次短縮する傾向が認められた。2.放射線治療を行った上顎悪性腫瘍の患者について顎関節部を含めた各種画像診断から放射線治療の副作用として開口障害を呈する可能性が示唆された。顎関節症については、患者数の増加と低年齢化が指摘されている。病態の進行や症状改善のメカニズム等については未だ不明な点が山積しており、それらの点について、今後更に明らかにして行きたい。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細木秀彦: "放射線治療が影響したと考えられる開口障害を呈した一例" 歯科放射線. 34巻(印刷中). (1994)
Hidehiko Hosoki:“被认为受放射治疗影响的牙关紧闭病例”《牙科放射学》第 34 卷(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細木秀彦: "顎関節症患者における下顎頭の経時的な骨形態変化に関する一考察" 歯科放射線. 34巻(印刷中). (1994)
Hidehiko Hosoki:“颞下颌关节疾病患者下颌髁骨形态变化的研究”《牙科放射学》第 34 卷(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
顎関節症患者の下顎頭の経時的な骨形態変化の発生予測
  • 批准号:
    06771667
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    細木 秀彦
  • 依托单位:
顎関節症患者の追跡調査
  • 批准号:
    04771707
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    細木 秀彦
  • 依托单位:
海外基金