ラビットイアーチェンバー法による歯根吸収抑制の研究
ラビットイアーチェンバー法による歯根吸収抑制の研究
批准号:
05771618
负责人:
立花 均
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
背面から薬剤を挿入できる改良型ラビットイアーチェンバーを兎の耳介に装着し、内部の観察用テーブル上に微小循環網が再生したもの5例を用意した。ヒトの抜去歯(第三大臼歯)を抜去直後に生食水で洗浄し、タービンにて歯根部象牙質を細断、更に骨ノミとマレットで可及的に0.5m角の細片とした。歯根象牙質細片はEOG滅菌を施し、半分をコントロール群としてそのまま、半分は水酸化カルシウム-生理食塩水のペースト中に30分、24時間、又は1週間浸漬した。コントロール群2例、水酸化カルシウム群は各浸漬時間毎に1例計3例のラビットイアーチェンバーを選択し、各象牙質細片を滅菌生食水中で軽く洗浄し懸濁させて挿入した。挿入直後から、実体顕微鏡下にて細片と微小循環系の反応について検討した。コントロール群では挿入自体による初期の炎症反応が消退した後に、細片群には微小循環網が接近しその形態や血流動態に異常は認められなかった。1週間後からは細片周囲に数個の大小(5〜10mum)の細胞の存在を認めたが、4週間を経ても細片周囲には吸収過程と思われるような所見は認められなかった。一方、水酸化カルシウム浸漬群では特に24時間と1週間浸漬の例において、アルカリ性に起因すると思われる細片周囲の組織空白部が50mu程の幅で生じた。1〜2週後にはそれらは消失し血管枝が細片に接近しており、コントロール群と似た結果を示した。イヤーチャンバーの寿命が1〜2ケ月であることを考えるとこの方法で象牙質吸収過程全体を観察するのは困難ではないかと考えている。
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会议论文
レーザードップラーによる歯髄診断に関する研究
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批准号:04771533
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:立花 均
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依托单位:
ウ蝕及び窩洞形成後の象牙芽細胞突起と歯髄神経終末部の形態学的関係について
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批准号:01771603
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1989
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负责人:立花 均
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依托单位:
根管充填到達度と根尖部形態に関する研究
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批准号:57771286
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1982
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负责人:立花 均
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依托单位:
海外基金