课题基金 / 基金详情

色素による象牙質透過性の定量測定

色素による象牙質透過性の定量測定
使用染料定量测量牙本质渗透性
批准号:
05771615
负责人:
熊谷 浩
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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吸光光度分析には日本分光社製、UVIDEC-320を用いて吸光度を測定し以下の項目について実験を行った。1.色素の選定:色素が溶媒として用いた10%硝酸や象牙質成分に影響されずに、濃度と吸光度の関係から得られた検量線が一定の比例関係を示す必要があった。このため、10%硝酸溶液と10%硝酸象牙質溶解液に汎用性の高いメチレンブルーと塩基性フクシンを溶解した際の検量線について比較検討した。結果、メチレンブルーでは、検量線と回帰直線はほぼ一致しており一定した比例関係がみられた。しかしながら塩基性フクシンでは一定した比例関係が認められなかった。以上のことからメチレンブルーは塩基性フクシンに比べ本研究に適した性質を有している事が判明した。2.試料の選定:現在入手が容易で、条件を規定しやすし推定年齢1.5歳から5歳までのウシ下顎切歯をヒト代用試験歯として用い、上記のメチレンブルーを用いて吸光光度分析を行い象牙質透過性に及ぼす影響について比較検討した結果加齢に伴い象牙質透過性が減少する傾向を示した。又、歯種による比較では、4歳のI2とI3を除いて各歯種間に象牙質透過性の差は認められなかった。以上の結果より牛歯の象牙質透過性は加齢とともに減少し、同一年齢の歯種では透過性は殆ど左右されない事が判明した。3.今後の研究計画:現在、先の結果をふまえて牛歯の保存条件が象牙質透過性に及ぼす影響についてSEM観察と併せて実験をすすめている段階である。国内外の関連する研究の中で外側から歯髄側への象牙質透過性を定量分析する方法は見当たらず、今までに比べより臨床的に有効な評価方法を確立させる。最終的には、象牙質透過性に最も大きく左右される因子として考えられている、歯髄刺激や歯質接着性との関連性についてさらに検討していく所存である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
熊谷 浩: "象牙質透過性に関する研究 牛歯の加齢ならびに歯種が象牙質透過性に与える影響" 日本歯科保存学雑誌 37巻 春季特別号. (発売予定)37巻. (1994)
Hiroshi Kumagai:“牙本质渗透性的研究:老化和牙齿类型对牛牙齿牙本质渗透性的影响”,日本保守牙科杂志,第 37 卷,春季特刊(预定发行)第 37 卷。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
シュウ酸カリウムを用いた象牙質知覚過敏処置-生成結晶の分析と梁部到達度の検討-
  • 批准号:
    09771638
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    熊谷 浩
  • 依托单位: