课题基金 / 基金详情

セメント質中に含まれる細胞活性因子に関する研究

セメント質中に含まれる細胞活性因子に関する研究
牙骨质中细胞活性因子的研究
批准号:
05771626
负责人:
田中 宏司
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
著者は健全セメント質中に歯肉線維芽細胞のアルカリフォスファターゼ(ALP)活性を発現させる物質があると考え、予備実験として埋伏第3大臼歯歯根上の健全セメント質上で歯肉線維芽細胞を培養しその上清中のALP活性を測定した。セメント質上で、培養した歯肉線維芽細胞培養上清中のALP活性はコントロールに比較し有意に上昇していた。そこで本実験の計画どうりに埋伏せ第3大臼歯根よりセメント質粉をラウンドバ-を用いて回収し、セメント質粉から超音波抽出した上清を培養液に加え歯肉線維芽細胞と伴に培養した。コントロールとして線維芽細胞のみ、歯根膜細胞の培養を各行い上清中のALP活性を比較検討した。その結果、セメント質超音波抽出物を加えた歯肉線維芽細胞培養上清中のALP活性はコントロールと比較し上昇していなかった。この原因として著者はセメント質回収量が少なかった事そしてセメント質回収にラウンドバ-を用いた事による操作中の発熱によりセメント質中のタンパクが変性し線維芽細胞に対し生物活性を示さなかったと推察した。現在セメント質回収量を増し、回収方法を改変し同様な実験を行なっている。
英文摘要
著者は健全セメント質中に歯肉線維芽細胞のアルカリフォスファターゼ(ALP)活性を発現させる物質があると考え、予備実験として埋伏第3大臼歯歯根上の健全セメント質上で歯肉線維芽細胞を培養しその上清中のALP活性を測定した。セメント質上で、培養した歯肉線維芽細胞培養上清中のALP活性はコントロールに比較し有意に上昇していた。そこで本実験の計画どうりに埋伏せ第3大臼歯根よりセメント質粉をラウンドバ-を用いて回収し、セメント質粉から超音波抽出した上清を培養液に加え歯肉線維芽細胞と伴に培養した。コントロールとして線維芽細胞のみ、歯根膜細胞の培養を各行い上清中のALP活性を比較検討した。その結果、セメント質超音波抽出物を加えた歯肉線維芽細胞培養上清中のALP活性はコントロールと比較し上昇していなかった。この原因として著者はセメント質回収量が少なかった事そしてセメント質回収にラウンドバ-を用いた事による操作中の発熱によりセメント質中のタンパクが変性し線維芽細胞に対し生物活性を示さなかったと推察した。現在セメント質回収量を増し、回収方法を改変し同様な実験を行なっている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
唾液による歯根面への結合組織細胞付着阻害について
  • 批准号:
    02771375
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    田中 宏司
  • 依托单位:
海外基金