歯内治療におけるレーザー照射の有効性に関する基礎的研究
歯内治療におけるレーザー照射の有効性に関する基礎的研究
批准号:
05771650
负责人:
山口 博康
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
关键词:
中文摘要
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英文摘要
歯内療法におけるレーザー照射の有効性に関する基礎的研究今年度の実施結果1.LPS溶液の吸収波長の測定精製されたLPS(DIFCO LABORATORIES USA E.Coli 0111:B4)をパイロジェンフリー水(Flow Laboratories USA)で調整し、分光光度計(SHIMADZU社製 UV-160A)で吸収波長を測定したところ、赤外領域(975nm付近)に吸収波長のピークが認められた。2.LPS凍結乾燥物に対するEr:YAGレーザー照射の実体顕微鏡的観察精製されたLPS(DIFCO LABORATORIES USA E.Coli 0111:B4)に、Er:YAGレーザー手術装置DL-ELを使用し、50mJ15mmの距離にて10回照射を行い、実体顕微鏡にて観察をおこなった。3.人工的感染歯質に対するEr:YAGレーザー照射の効果1)人工的感染歯質の作成便宜抜去された歯についてルートプレーニング後、矢状断に分割、Dentin pelletを作製し蒸留水、パイオジェンフリー水で、その歯の所有するLPSがQCL1000(Whittaker Bioproduct USA)で測定して検出できなくなるまで超音波洗浄をおこなったあと、デシケーターで24時間乾燥後、QCL1000(Whittaker Bioproduct USA)のLPS、E.Coli 011B4 5mu1をDentin pelletに滴下し、乾燥後、これを人工的感染歯質としてレーザー照射実験に供した。2)レーザー照射実験Er:YAGレーザーをLPS滴下部位に(50mJ距離15mm)照射し、この照射効果については(LPS失活化状態について)QCL1000で、残存するLPSを定量し、現在このデータの再現性について検討中である。
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