抗ヒト第VIII因子抗体の第VIII因子活性に及ぼす影響に関する研究
抗ヒト第VIII因子抗体の第VIII因子活性に及ぼす影響に関する研究
批准号:
05772059
负责人:
福江 英尚
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
中文摘要
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英文摘要
1.第VIII因子(FVIII)に対するインヒビターIgGの精製、抗体価測定及び抗体エピトープの決定(1)IgGの精製:インヒビター患者12例(血友病A 9例、 自己免疫疾患3例)の血糖3mlを5mlのプロテインGセファロースによりIgGを精製した。得られたIgGの濃度は1.2〜36.7mg/ml,抗体価(ベセスダ単位)は6.5〜14400Bu/mlであった。(2)SDS-PAGE及びWestern blottingによる抗体エピトープの解折:純化FVIIIを20uFVIII:c/laneでSDS-PAGEにより展開後、Western blottingによる転写を行ない.上記12例のIgGを反応させエピトープ解折した結果、FVIII重鎖45KD鎖のみに反応するものが3例(血友病A)、軽鎖(C未)のみ反応するものが5例(血友病A2例、自己免疫疾患3例)、重鎖45KD鎖と軽鎖共に反応するものが3例(血友病A)、重鎖55KD鎖と軽鎖共に反応するものが1例(血友病A)であった。2.トロンビンによるFVIII分子切断阻害の解折純化トロンビンによるFVIII分子切断部位は既に報告され決定されているが、上記12例のIgGがその切断を阻害するかについてSDS-PAGE及びWestern blotting法により解折した結果、いずれのIgGもトロンビン解製部位を阻害することはなかった。3.Von Willebrand因子(VWF)とIgGの関係についてVWF含有量の異なる血液製剤3種と上記の12例のIgGを37℃で1時間反応された後、残存FVIII:Cを測定したところ、軽鎖のみ反応するインヒビター群5例では、VWF含有量の多いFVIII製剤と反応させたに場合には VWFを全く含まない製剤と反応された場合と比較してFVIII:Cが高値をとる傾向がみられた。このことはFVIII軽鎖C末端側にVWFとの結合に関与する部位の存在が示唆され、この点については今後更に検討する予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
フォン・ヴィルブランド因子のフィブリン架橋形成における血小板XIII因子の関与の研究
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批准号:63772037
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1988
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负责人:福江 英尚
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依托单位:
海外基金