课题基金 / 基金详情

能力に応じたソフトウェア教育のための計量化モデルに基づく支援システムの開発

能力に応じたソフトウェア教育のための計量化モデルに基づく支援システムの開発
基于能力量化模型的软件教育支持系统开发
批准号:
05780250
负责人:
楠本 真二
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,技術者個人の能力に応じたソフトウェア教育を行うための「計量化モデルに基づく支援システムの開発」を最終的な目標に掲げた.具体的には,プログラマがバグを作り込む時点から,それを発見し,除去するまでの全ての作業プロセスを定量的に観測し,各個人の作業プロセスのどこをどのように改善すればよいかを具体的に指示する枠組を作ることを目指す.先ず,「コーディング」と「テスト」の2つの工程に注目し,そこでの作業内容を計量化モデルで記述した.具体的には,大学におけるプログラム開発演習を例にとって,比較検討した.先ず,フォールト除去(文法フォールトと論理フォールトの除去)プロセスでの作業内容を定量的に評価するため,フォールト除去プロセスをペトリネットモデルで記述した.ペトリネットのトランジションに対し種々のデータが計測可能な基本作業を対応させ,プレースには状態を対応させた.次に,このモデルに基づいて4つの評価尺度:文法フォールト除去作業の繰り返し回数(CountSF)とその総時間(TimeSF),論理フォールト除去作業の繰り返し回数(CountLF)とその総時間(TimeLF),を導入した.これらの評価尺度の値はトランジションの発火回数と発火時間,プレースにト-クンが置かれていた時間,等の値が求まると計算可能となる.これらの値をソフトウェア開発プロセスから収集したデータから求めるための支援ツールを作成した.次に,大学の情報工学演習で実際にモデルの適用実験を行った.その結果,文法フォールトと論理フォールト除去の作業効率に向上が見られること,及び,それぞれの向上の中身に違いがあることが定量的に確認できた.更に,企業で実際に行われたソフトウェア開発にも提案するプロセス改善の枠組を適用した.その結果,現状のソフトウェア開発プロセスにおけるフォールトの発見・除去作業の問題点を指摘し,その問題点を解消する改善案の提示を行うことができた.
英文摘要
本研究では,技術者個人の能力に応じたソフトウェア教育を行うための「計量化モデルに基づく支援システムの開発」を最終的な目標に掲げた.具体的には,プログラマがバグを作り込む時点から,それを発見し,除去するまでの全ての作業プロセスを定量的に観測し,各個人の作業プロセスのどこをどのように改善すればよいかを具体的に指示する枠組を作ることを目指す.先ず,「コーディング」と「テスト」の2つの工程に注目し,そこでの作業内容を計量化モデルで記述した.具体的には,大学におけるプログラム開発演習を例にとって,比較検討した.先ず,フォールト除去(文法フォールトと論理フォールトの除去)プロセスでの作業内容を定量的に評価するため,フォールト除去プロセスをペトリネットモデルで記述した.ペトリネットのトランジションに対し種々のデータが計測可能な基本作業を対応させ,プレースには状態を対応させた.次に,このモデルに基づいて4つの評価尺度:文法フォールト除去作業の繰り返し回数(CountSF)とその総時間(TimeSF),論理フォールト除去作業の繰り返し回数(CountLF)とその総時間(TimeLF),を導入した.これらの評価尺度の値はトランジションの発火回数と発火時間,プレースにト-クンが置かれていた時間,等の値が求まると計算可能となる.これらの値をソフトウェア開発プロセスから収集したデータから求めるための支援ツールを作成した.次に,大学の情報工学演習で実際にモデルの適用実験を行った.その結果,文法フォールトと論理フォールト除去の作業効率に向上が見られること,及び,それぞれの向上の中身に違いがあることが定量的に確認できた.更に,企業で実際に行われたソフトウェア開発にも提案するプロセス改善の枠組を適用した.その結果,現状のソフトウェア開発プロセスにおけるフォールトの発見・除去作業の問題点を指摘し,その問題点を解消する改善案の提示を行うことができた.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
楠本真二: "ソフトウェア開発プロセスのペトリネットモデルを用いた分析" ソフトウェアシンポジウム'93. 1. 162-168 (1993)
Shinji Kusumoto:“使用 Petri 网模型分析软件开发过程”软件研讨会 93。1. 162-168 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ken-ichi, Matsumoto: "A new frame work of measuring software development processes" IEEE-CS International Software Metrics Symposium. 1. 108-118 (1993)
Ken-ichi, Matsumoto:“测量软件开发过程的新框架”IEEE-CS 国际软件度量研讨会。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shinji Kusumoto: "Application of fault tolerant techniques to software development process" Pacific RIM International Symposium on Fault Tolerant Systems. 1. 177-181 (1993)
Shinji Kusumoto:“容错技术在软件开发过程中的应用”太平洋 RIM 容错系统国际研讨会。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    ファンクションポイントに基づく見積りリポジトリを中心とした 見積支援環境の構築
    • 批准号:
      21K11829
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      楠本 真二
    • 依托单位:
    コードクローン情報に基づくソフトウェア保守支援に関する研究
    • 批准号:
      15700031
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      楠本 真二
    • 依托单位:
    オブジェクト指向開発におけるプロジェクト管理のための支援環境
    • 批准号:
      12780220
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      楠本 真二
    • 依托单位:
    計測に基づくオブジェクト指向ソフトウェア開発管理に関する研究
    • 批准号:
      10780191
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      楠本 真二
    • 依托单位: