课题基金 / 基金详情

エキゾチック反応を使ったテンソル偏極度計と新しいスピン励起状態の研究

エキゾチック反応を使ったテンソル偏極度計と新しいスピン励起状態の研究
使用奇异反应的张量偏振计和新自旋激发态的研究
批准号:
05740169
负责人:
岡村 弘之
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 1994

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
スピンおよび荷電スピンに関して選択的な反応による原子核の応答を調べることは、核内における相互作用の複雑な振舞いを理解するために重要である。荷電スカラー型スピン励起については、選択的にそのような状態を励起する手段(プローブ)がなくほとんど知られていない。これに対し、(d,d')反応のテンソル偏極分析能およびテンソル偏極移行係数を測定すれば荷電スカラー型スピン励起状態を選択することが可能なことが指摘されている。しかしながら、これらの偏極量測定は実験的に難しく、殆ど測定されたことがない。これは偏極度の分析に使用することができる様な、大きなテンソル偏極分析能を持つ適当な反応が知られていなかったことに起因している。本研究の目的は、大きなテンソル偏極分析能を持つ、エキゾチックな1H(d,2He)n反応を利用して、高効率テンソル偏極度計のプロトタイプを設計製作し、荷電スカラー型スピン集団運動状態を調べることである。2Heは非束縛粒子であり、極短時間で二陽子に崩壊する。その二陽子は、約0.7Mevをピークとする相対エネルギー分布を持っており、実験室系では小さな相対角度(数度程度)を持って放出される。このような二陽子を測定するために、6.5x6.5x220cm^3のプラスチックシンチレータを密着して組み上げ、高計数率に耐え、且つ高エネルギー(d,d')反応においても使用可能な高効率テンソル偏極度計を設計製作した。現在オフラインテストを行っている。同時に実効偏極分解能のモンテカルロシムレーションを行い配置の最適化を行っている。3月に理化学研究所のサイクロトロンのビームを使い実験を開始し、荷電スカラー型スピン励起状態を調べる予定である。
英文摘要
スピンおよび荷電スピンに関して選択的な反応による原子核の応答を調べることは、核内における相互作用の複雑な振舞いを理解するために重要である。荷電スカラー型スピン励起については、選択的にそのような状態を励起する手段(プローブ)がなくほとんど知られていない。これに対し、(d,d')反応のテンソル偏極分析能およびテンソル偏極移行係数を測定すれば荷電スカラー型スピン励起状態を選択することが可能なことが指摘されている。しかしながら、これらの偏極量測定は実験的に難しく、殆ど測定されたことがない。これは偏極度の分析に使用することができる様な、大きなテンソル偏極分析能を持つ適当な反応が知られていなかったことに起因している。本研究の目的は、大きなテンソル偏極分析能を持つ、エキゾチックな1H(d,2He)n反応を利用して、高効率テンソル偏極度計のプロトタイプを設計製作し、荷電スカラー型スピン集団運動状態を調べることである。2Heは非束縛粒子であり、極短時間で二陽子に崩壊する。その二陽子は、約0.7Mevをピークとする相対エネルギー分布を持っており、実験室系では小さな相対角度(数度程度)を持って放出される。このような二陽子を測定するために、6.5x6.5x220cm^3のプラスチックシンチレータを密着して組み上げ、高計数率に耐え、且つ高エネルギー(d,d')反応においても使用可能な高効率テンソル偏極度計を設計製作した。現在オフラインテストを行っている。同時に実効偏極分解能のモンテカルロシムレーションを行い配置の最適化を行っている。3月に理化学研究所のサイクロトロンのビームを使い実験を開始し、荷電スカラー型スピン励起状態を調べる予定である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Ishida et al.,: "Spin‐flip measurements for isoscalar transitions via the 12C(d,d'x) reaction" Phys.Lett.B314. 279-283 (1993)
S. Ishida 等人:“通过 12C(d,dx) 反应进行等标量跃迁的自旋翻转测量”Phys.Lett.B314 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Okamura et al.,: "Development of the RIKEN Polarized ION Source" AIP conference series.(in print).
H.Okamura 等人:“RIKEN 偏振离子源的开发”AIP 会议系列。(印刷版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Sakai: "Spectroscopy of neutron halo nucleus"Be via the "B(d,^2He)reaction at 70 MeV" Phys.Lett.B302. 7-12 (1993)
H.Sakai:“中子晕核的光谱”通过“70 MeV 下的 B(d,^2He) 反应”Phys.Lett.B302。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高分解能磁気分析器のための冷却トラップを用いた液体薄膜標的の開発
中間エネルギーにおける偏極重陽子反応測定のための新しい較正標準
  • 批准号:
    06740208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    岡村 弘之
  • 依托单位:
偏極重陽子分解反応により生成される偏極中性子ビームを用いた原子核反応の研究
  • 批准号:
    04740140
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    岡村 弘之
  • 依托单位:
強い終状態相互作用を伴う(d,pp)反応の機構とスピン・荷電スピン励起状態の研究
  • 批准号:
    03740140
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    岡村 弘之
  • 依托单位:
海外基金