课题基金 / 基金详情

ニューラルネットワークの空間相互作用モデルへの適用可能性についての研究

ニューラルネットワークの空間相互作用モデルへの適用可能性についての研究
神经网络在空间交互模型中的适用性研究
批准号:
05750503
负责人:
清水 英範
金额:
$0.51万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年,様々な分野で応用が試みられているニューラルネットワーク(NN)は,脳の高度な情報処理システムをモデル化したものであり,学習機能による自己組織化能力を主な特徴とする情報システムである。しかし一方で,自己組織化能力への過度の依存によって、NNをブラックボックス的に応用することを批判する声も少なくない。確かに、地域分析モデルのように、モデルの再現性のみならず、モデルの理論や構造、推定されたパラメータの値などに意味を見いだすべきモデルに対して安易に応用することは慎む必要があると思われる。本研究は以上の背景を踏まえ、空間相互作用モデルを例にNNを適用することに意味解釈を与え、それに基づき,NNの改良を試みたものである。まず、従業者数分布を入力し人口分布を出力する簡単な立地モデルをNNで記述し、ネットワーク内部での情報処理を数式展開することにより、ロジットモデルとの対比からその情報処理に意味解釈を与え、またNNの立地モデルへの適用上の問題点を明らかにした。次に、これに基づきNNを改良し、ロジットモデルと構造的に完全に等価なネットワークを構築するとともに、ネットワークの情報処理への意味解釈もより完全なものにした。また、この意味解釈に従い、ネットワークの結合強度を交通条件、地価等の立地条件を説明変数とする関数として与え、これをNNの自己組織化法であるバックプロパゲーション法により同定する方法を示した。これにより、NNの強度な自己組織化能力を保持し、かつ理論的にも裏付けされたブラックボックスではない立地モデルを構築することが可能になった。以上本研究は、NNをブラックボックス的に安易に応用するのではなく、その意味を明確にし、かつそれに基づき応用対象により適合したNNへと改良している点において、従来研究と一線を画しており、NNの応用研究の新たな展開方向を示したものと考える。
英文摘要
近年,様々な分野で応用が試みられているニューラルネットワーク(NN)は,脳の高度な情報処理システムをモデル化したものであり,学習機能による自己組織化能力を主な特徴とする情報システムである。しかし一方で,自己組織化能力への過度の依存によって、NNをブラックボックス的に応用することを批判する声も少なくない。確かに、地域分析モデルのように、モデルの再現性のみならず、モデルの理論や構造、推定されたパラメータの値などに意味を見いだすべきモデルに対して安易に応用することは慎む必要があると思われる。本研究は以上の背景を踏まえ、空間相互作用モデルを例にNNを適用することに意味解釈を与え、それに基づき,NNの改良を試みたものである。まず、従業者数分布を入力し人口分布を出力する簡単な立地モデルをNNで記述し、ネットワーク内部での情報処理を数式展開することにより、ロジットモデルとの対比からその情報処理に意味解釈を与え、またNNの立地モデルへの適用上の問題点を明らかにした。次に、これに基づきNNを改良し、ロジットモデルと構造的に完全に等価なネットワークを構築するとともに、ネットワークの情報処理への意味解釈もより完全なものにした。また、この意味解釈に従い、ネットワークの結合強度を交通条件、地価等の立地条件を説明変数とする関数として与え、これをNNの自己組織化法であるバックプロパゲーション法により同定する方法を示した。これにより、NNの強度な自己組織化能力を保持し、かつ理論的にも裏付けされたブラックボックスではない立地モデルを構築することが可能になった。以上本研究は、NNをブラックボックス的に安易に応用するのではなく、その意味を明確にし、かつそれに基づき応用対象により適合したNNへと改良している点において、従来研究と一線を画しており、NNの応用研究の新たな展開方向を示したものと考える。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
清水英範・宮城俊彦・森光正: "ニューラルネットワークの空間相互作用モデルへの適用可能性" 土木工学研究 講演集. 16. 343-348 (1993)
Hidenori Shimizu、Toshihiko Miyagi 和 Mitsumasa Mori:“神经网络在空间交互模型中的应用”土木工程研究讲座集。16. 343-348 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
反証可能性の確保という視点に基づく地域モデルのパラメータ推定手法
  • 批准号:
    09875121
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    清水 英範
  • 依托单位:
ニューラルネットワークの選択行動モデルへの応用可能性に関する研究
  • 批准号:
    07650614
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    清水 英範
  • 依托单位:
時間地図作成手法の開発と地理情報システムの空間分析機能としての実用化
  • 批准号:
    07555165
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    清水 英範
  • 依托单位:
ニューラルネットワークの選択行動モデルへの応用可能性に関する研究
  • 批准号:
    06750559
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    清水 英範
  • 依托单位: