课题基金 / 基金详情

ニューラルネットワークを用いた鉄筋コンクリート構造物の耐久性評価方法の開発

ニューラルネットワークを用いた鉄筋コンクリート構造物の耐久性評価方法の開発
利用神经网络开发钢筋混凝土结构耐久性评价方法
批准号:
06555124
负责人:
大賀 宏行
金额:
$2.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

大賀 宏行的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
鉄筋コンクリート構造物に生じる鉄筋の腐食、中性化、アルカリ骨材反応等の劣化は、構造物の機能の低下、第3者被害の発生や美観の低下を伴うため、社会的な問題となっており、この種の劣化機構の解明、劣化抑制方法の検討、耐久性評価及び予測等を行う必要がある。本研究は、鉄筋コンクリート構造物に生じる劣化現象のうち、複合劣化が起こり得る可能性のある塩害、中性化、アルカリ骨材反応の3つの現象に限定し、既往の研究によって得られた、これらの劣化現象に関する実験データを集積し、ニューラルネットワークを用い、劣化要因と劣化現象との関係を各現象、各試験方法毎に明確にするシステムを構築し、各要因の劣化に及ぼす影響度、各試験方法の相互関係、各劣化現象相互の関係を明確にし、これらのシステムを用いた鉄筋コンクリート構造物の耐久性評価方法を確立することを目的とした。促進試験、自然暴露試験毎に、ニューラルネットワークを用いた耐久性評価システムを構築し、劣化要因の変化に対する劣化度の変化について検討を加えることにより、各試験の相互関係を明確にし、鉄筋コンクリート構造物の耐久性評価方法を新たに提案することも目的とした。対象とする劣化現象を塩害、中性化、アルカリ骨材反応に限定し、各劣化毎に促進試験を用いた研究、自然暴露試験を用いた研究別にそれぞれ、劣化要因、環境条件、供試体寸法、試験条件、配合条件、劣化度のデータを集積し、備品として購入したワークステーションを用い、ニューラルネットワークにより評価システムを構築した。このシステムを用い、各試験方法毎に劣化要因の値を変化させ、劣化度の変化について検討を加え、従来の促進試験の評価と新たな試験方法の検討、劣化抑制方法の検討を行った。さらに、劣化要因の劣化度に及ぼす影響について、試験方法相互で検討を加え、実構造物の調査では得られていない要因について、促進試験及び自然暴露試験から得られたシステムによる評価の可能性を明らかにした。以上の検討をもとに、鉄筋コンクリート構造物の耐久性評価及び予測システムを構築した。
英文摘要
鉄筋コンクリート構造物に生じる鉄筋の腐食、中性化、アルカリ骨材反応等の劣化は、構造物の機能の低下、第3者被害の発生や美観の低下を伴うため、社会的な問題となっており、この種の劣化機構の解明、劣化抑制方法の検討、耐久性評価及び予測等を行う必要がある。本研究は、鉄筋コンクリート構造物に生じる劣化現象のうち、複合劣化が起こり得る可能性のある塩害、中性化、アルカリ骨材反応の3つの現象に限定し、既往の研究によって得られた、これらの劣化現象に関する実験データを集積し、ニューラルネットワークを用い、劣化要因と劣化現象との関係を各現象、各試験方法毎に明確にするシステムを構築し、各要因の劣化に及ぼす影響度、各試験方法の相互関係、各劣化現象相互の関係を明確にし、これらのシステムを用いた鉄筋コンクリート構造物の耐久性評価方法を確立することを目的とした。促進試験、自然暴露試験毎に、ニューラルネットワークを用いた耐久性評価システムを構築し、劣化要因の変化に対する劣化度の変化について検討を加えることにより、各試験の相互関係を明確にし、鉄筋コンクリート構造物の耐久性評価方法を新たに提案することも目的とした。対象とする劣化現象を塩害、中性化、アルカリ骨材反応に限定し、各劣化毎に促進試験を用いた研究、自然暴露試験を用いた研究別にそれぞれ、劣化要因、環境条件、供試体寸法、試験条件、配合条件、劣化度のデータを集積し、備品として購入したワークステーションを用い、ニューラルネットワークにより評価システムを構築した。このシステムを用い、各試験方法毎に劣化要因の値を変化させ、劣化度の変化について検討を加え、従来の促進試験の評価と新たな試験方法の検討、劣化抑制方法の検討を行った。さらに、劣化要因の劣化度に及ぼす影響について、試験方法相互で検討を加え、実構造物の調査では得られていない要因について、促進試験及び自然暴露試験から得られたシステムによる評価の可能性を明らかにした。以上の検討をもとに、鉄筋コンクリート構造物の耐久性評価及び予測システムを構築した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
物質移動に着目したコンクリート構造物の耐久性評価
  • 批准号:
    09650512
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    大賀 宏行
  • 依托单位:
コンクリートの耐久性に及ぼす初期養生条件及び環境条件の影響の定量的評価
  • 批准号:
    06650496
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    大賀 宏行
  • 依托单位:
セメントの水和を考慮したコンクリート中の物質移動に関する解析的研究
  • 批准号:
    04750462
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    大賀 宏行
  • 依托单位:
鉄筋コンクリート部材の中性化による劣化複合機構の解明
  • 批准号:
    01750452
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    大賀 宏行
  • 依托单位:
海外基金