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鶏卵抗体含有餌料を用いた海産魚の主要疾病の制御法の開発

鶏卵抗体含有餌料を用いた海産魚の主要疾病の制御法の開発
利用含鸡蛋抗体的饲料开发主要海洋鱼类疾病的防治方法
批准号:
06556033
负责人:
楠田 理一
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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鶏卵抗体含有餌料を用いて海産魚の主要疾病の制御法を開発することを目的として、本年度は鶏卵抗体の卵黄からの抽出法、餌料への配合方法、餌料中での安定性、魚に対する安全性、主要疾病に対する予防効果などを調べた。鶏卵抗体の卵黄からの抽出法はエタノール、超臨界炭酸ガス脱脂法が、作業コスト、操作および安全性などの点から優れていた。すなわち、エタノールによって卵黄粉末中のリン脂質を、超臨界炭酸ガス脱脂法によって残存溶剤および中性脂質を除去して粉末化する方法である。これらの操作によって抽出された鶏卵抗体には、失活は認められなかった。また、同粉末から水溶性タンパク質を抽出し、硫酸ナトリウム塩析操作および、陰イオン交換カラムクロマトグラフィーによって、純度約95%以上の鶏卵抗体の精製品を得ることも可能であった。鶏卵抗体の餌料への配合方法は通常の卵黄粉末を用いる操作と同様に、魚粉、魚油および水とともに混合し、ペレットを形成することが可能であった。現在、このように調製されたペレット中での鶏卵抗体の安定性については検討中である。鶏卵抗体含有餌料のブリに対する安全性を検討するために、鶏卵抗体を餌料に1から3%配合し、約1年間毎日投与したところ、これらの魚に異常は認められなかった。ブリの脹球菌症に対する予防効果を調べたところ、鶏卵抗体含有餌料を投与していた試験区は、対照の餌料を投与していた試験区と比較して、死亡魚の数が少ないことが確認された。
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科研奖励(0)
会议论文
モノクローナル抗体を用いたヒラメの免疫グロブリンの産生機構の解析
  • 批准号:
    07660246
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    楠田 理一
  • 依托单位:
ガン遺伝子でトランスフォームした魚類不死化細胞株の樹立とその応用
  • 批准号:
    05660210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    楠田 理一
  • 依托单位:
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  • 批准号:
    04660206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    楠田 理一
  • 依托单位:
マダイ仔稚魚期の免疫機能の発達に関する研究
  • 批准号:
    03660194
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    楠田 理一
  • 依托单位:
海外基金