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実験的腹膜播腫におよぼす、合成RGDペプチド・蛋白分解酵素・キレート剤の影響

実験的腹膜播腫におよぼす、合成RGDペプチド・蛋白分解酵素・キレート剤の影響
合成 RGD 肽、蛋白酶和螯合剂对实验性腹膜传播的影响
批准号:
06770998
负责人:
大西 健夫
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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(1)In vitroにおいてMeth-A sarcoma細胞の細胞外マトリックス(I型・IV型コラーゲン)への接着におよぼすGRGDS、Dispaseの効果を検討した結果、GRGDSおよびDispaseはいずれもI・IV型コラーゲンに対する腫瘍細胞接着抑制を用量依存的に抑制する傾向がみられた。(2)マウス胃粘膜内移植腫瘍による腹膜転移モデルの胃の病理組織所見は移植後3日目では腫瘍細胞は粘膜内に限局しているが、移植後5日目になると腫瘍細胞は筋層にまで達し、移植後3週目に腫瘍細胞は漿膜を超えて増殖していた。腹膜転移結節は移植後12日目までは腹膜転移を認めなかったが、移植後17日目以降になると白色結節状の転移巣を肝臓表面や腸管壁、腸間膜、腹膜損傷部などに認めるようになり、移植後22日目以降では多くは大網と一塊になった腫瘤を形成した。また、Masson野口染色により肝臓表面や腸管壁表面に一塊となった腫瘍細胞の病理像も確認した。なお、今回の実験における胃粘膜内移植率は、100%であった。(3)マウス腹膜転移モデルにGRGDSおよびDispaseを投与した結果、腹膜転移結節数はGRGDS投与群では平均1.6±1.0個、Dispase投与群では平均2.8±1.2個、対照群では平均3.8±0.8個であり、GRGDS,Dispase投与群、いずれも対照群に比較して有意な(P<0.05)腹膜転移結節の減少を認めた。
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专著(0)
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会议论文
How flood plain development modify its material flows?
  • 批准号:
    22K05929
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    大西 健夫
  • 依托单位: