前立腺微小癌における核内DNA量および組織特性に関する研究-細胞イメージ分析装置による核DNA ploiclyの検討-
前立腺微小癌における核内DNA量および組織特性に関する研究-細胞イメージ分析装置による核DNA ploiclyの検討-
批准号:
06771296
负责人:
秋山 昭人
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
中文摘要
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英文摘要
対象:前立腺ラテント癌64例84病巣。年齢は53〜102歳、平均72.7歳、1前立腺あたり1〜4病巣、平均1.28病巣で、高分化癌47病巣、中分化癌19病巣、低分化癌18病巣であった。結果:60前立腺、、76病巣についてDNA ploidyの測定が可能であった。54病巣(71%)がdiploid、22病巣(29%)がnon-diploidであった。複数の癌病巣を有するものは11前立腺で、うち5前立腺では病巣ごとのploidyが一致せず、ploidy patternのheterogeneityがみられた。60前立腺のうち、20前立腺(33%)で少なくとも1つ以上のnon-diploid病巣が含まれていた。また、高分化癌ではdiploidが88.0%、non-diploidが12.0%であるのに、低分化癌ではそれぞれ27.8%、72.2%と逆転し、中分化癌では丁度その中間の値を示し、高分化癌と中または低分化癌の2者との間において、non-diploid病巣の出現率に有意差が認められた(p<0.001)。76病巣のうち62病巣約82%が500mm^3以下、約半数の39病巣51%は100mm^3以下の微小病巣であった。最小のnon-diploid病巣は高分化癌で25.7mm^3、低分化癌では3.0^3であった。体積100mm^3以下の病巣におけるnon-diploid病変の出現率は15.4%でstageA癌の再発率とほぼ一致した。癌体積の増加と共にnon-diploid病変の出現率が上昇し、体積100mm^3を境に出現率に有意差が認められた(p<0.01)。またクリスタロイドを有する病巣では高分化度で癌体積が小さく、non-diploid cellの出現頻度が低い傾向がみられた。結論:本測定法は、前立腺癌における悪性度や予後判定に際しての既存のパラメーターに加えて、新たな情報をもたらす独立したパラメーターとなる可能性が示唆され、low stageの小さな前立腺癌の予後判定や治療法選択にも十分応用おされるべきものと考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
秋山 昭人・古里 征国: "前立腺ラテント癌における核内DNA量測定とその意義" 東京医科大学雑誌. 53. (1995)
Akito Akiyama 和 Seikuni Furusato:“前列腺癌中核 DNA 含量的测量及其意义”,东京医科大学学报 53。(1995 年)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
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