课题基金 / 基金详情

閉塞性睡眠時無呼吸症候群の診断法の検討

閉塞性睡眠時無呼吸症候群の診断法の検討
阻塞性睡眠呼吸暂停综合征诊断方法的探讨
批准号:
06771441
负责人:
望月 高行
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
閉塞性睡眠時無呼吸症候群の発症要因の一つに、上気道の解剖学的異常がある。その治療法の一つである口蓋垂軟口蓋咽頭形成術Uvulopalatopharyngoplasty(UPPP)は主に、中咽頭レベルの狭窄に有効な手術法と考えられるが、その手術を行なった場合、一般に有効率は50ないし60%と言われている。現在、我々術者にとって最大の関心事は、いかに的確な閉塞部位診断を術前に行ない、手術効果の予測性を把握し、適切な治療法を選別するかであり、そのためのセファロメトリー(咽頭顔面×線規格写真)の有用性について報告してきた。従来のセファロメトリーは各測定点間の距離と角度との検討であったが、本研究は、術前のレントゲン側面像について軟口蓋、口腔、舌、咽頭の側面積の測定を行ない、術前の治療効果の予測および術後の面積の評価を二次元的な検討で行なった。対象は、睡眠時呼吸障害、昼間の睡眠傾向、あるいは、いびきを主訴とする成人患者である。セファロメトリーを施行し、レントゲン写真をトレースして、スキャナーで画像を取り込み、MacintoshコンピュータでFlexl Trace1.02を使用し軟口蓋、口腔、舌、咽頭の側面積を測定した。各測定値について平均と標準偏差を求め、異なる患者群間でf検定による統計学的検討を行った。これらの結果をもとに、解剖学的異常の把握と、術後の治療効果の検討を行なった。
英文摘要
閉塞性睡眠時無呼吸症候群の発症要因の一つに、上気道の解剖学的異常がある。その治療法の一つである口蓋垂軟口蓋咽頭形成術Uvulopalatopharyngoplasty(UPPP)は主に、中咽頭レベルの狭窄に有効な手術法と考えられるが、その手術を行なった場合、一般に有効率は50ないし60%と言われている。現在、我々術者にとって最大の関心事は、いかに的確な閉塞部位診断を術前に行ない、手術効果の予測性を把握し、適切な治療法を選別するかであり、そのためのセファロメトリー(咽頭顔面×線規格写真)の有用性について報告してきた。従来のセファロメトリーは各測定点間の距離と角度との検討であったが、本研究は、術前のレントゲン側面像について軟口蓋、口腔、舌、咽頭の側面積の測定を行ない、術前の治療効果の予測および術後の面積の評価を二次元的な検討で行なった。対象は、睡眠時呼吸障害、昼間の睡眠傾向、あるいは、いびきを主訴とする成人患者である。セファロメトリーを施行し、レントゲン写真をトレースして、スキャナーで画像を取り込み、MacintoshコンピュータでFlexl Trace1.02を使用し軟口蓋、口腔、舌、咽頭の側面積を測定した。各測定値について平均と標準偏差を求め、異なる患者群間でf検定による統計学的検討を行った。これらの結果をもとに、解剖学的異常の把握と、術後の治療効果の検討を行なった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
望月高行,岡本牧人,藤田史朗,佐野肇: "閉塞性睡眠時無呼吸症候群におけるセファロメトリーの検討" 耳鼻咽喉科 頭頸部外科. 65(9). 717-723 (1993)
Takayuki Mochizuki、Makito Okamoto、Shiro Fujita、Hajime Sano:“阻塞性睡眠呼吸暂停综合征的头影测量研究”,耳鼻咽喉头颈外科 65(9)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
望月高行,岡本牧人,藤田史朗,佐野肇,長沼英明: "閉塞性睡眠時無呼吸症候群におけるセファロメトリーの検討(第2報)" 口腔・咽頭科. 69(2). 143-150 (1994)
Takayuki Mochizuki、Makito Okamoto、Shiro Fujita、Hajime Sano、Hideaki Naganuma:“阻塞性睡眠呼吸暂停综合征的头影测量研究(第二次报告)”口腔和咽科学 69(2)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
望月高行,岡本牧人,佐野肇,長沼英明,設楽哲也: "閉塞性睡眠時無呼吸症候群における中咽頭計測の検討" 頭頸部外科. 4(2). 133-140 (1994)
Takayuki Mochizuki、Makito Okamoto、Hajime Sano、Hideaki Naganuma、Tetsuya Shitara:“阻塞性睡眠呼吸暂停综合征的口咽测量研究”,头颈外科 4(2)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
閉塞性睡眠時無呼吸症候群の解剖学的異常の把握
  • 批准号:
    08771428
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    望月 高行
  • 依托单位:
海外基金