课题基金 / 基金详情

単純ヘルペスウィルスの硝子体内接種における細胞性免疫に関する研究

単純ヘルペスウィルスの硝子体内接種における細胞性免疫に関する研究
玻璃体内接种单纯疱疹病毒后的细胞免疫研究
批准号:
06771501
负责人:
津村 清
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
1.実験方法雄C3H/Heマウス(6週齢)の左眼角膜を乱切してHSVを接種(HSV群)し、接種後、1、3、5、7、10、14、21、28日目に脾臓および左の頚部リンパ節を摘出した。それぞれの組織から単核細胞を分離し、蛍光色素で標識したモノクローナル抗体と表面抗原を反応させ、フローサイトメトリーを用いて細胞構成を検討した。検討した表面抗原はαβTCR、CD4、CD8、CD11b、CD45R/B220である。培養液のみを接種したマウス(コントロール群)も同様の検討をした。未処置のマウス(未処置群)については、HSV群およびコントロール群と週齢数をあわせて1、7、14、21、28日目に脾臓および左の頚部リンパ節を摘出してフローサイトメトリーを用いて細胞構成を検討した。2.実験結果1)角膜の上皮病変は、角膜接種後7日目以内にHSV群およびコントロール群ともに治癒した。2)脾臓では、HSV群は未処置群に比べて3日目から5日目まではCD4およびCD8の割合は減少し、CD45R/B220の割合は増加していた。コントロール群は未処置群に比べて3日目から5日目まではCD4およびCD8の割合は増加し、CD45R/B220の割合は減少していた。7日目以降には三者の間で有意差はなかった。3)頚部リンパ節では、HSV群は未処置群に比べて3日目から28日目まではCD4は減少し、CD45R/B220の割合は増加していた。CD8の割合は未処置群に比べて3日目から5日目まで減少していた。コントロール群は未処置群に比べて3日目から5日目まではCD4およびCD8の割合は増加し、CD45R/B220の割合は減少していた。CD45R/220を表面抗原に持つB細胞が増加し、HSV感染からの回復に重要な役割を果たしていると思われた。3.今後の見通し1994年度のin vitroのリンパ球サブセット解析に引き続き、リンパ球混合培養後のin vivoでのリンパ球サブセット解析を行う予定である。
英文摘要
1.実験方法雄C3H/Heマウス(6週齢)の左眼角膜を乱切してHSVを接種(HSV群)し、接種後、1、3、5、7、10、14、21、28日目に脾臓および左の頚部リンパ節を摘出した。それぞれの組織から単核細胞を分離し、蛍光色素で標識したモノクローナル抗体と表面抗原を反応させ、フローサイトメトリーを用いて細胞構成を検討した。検討した表面抗原はαβTCR、CD4、CD8、CD11b、CD45R/B220である。培養液のみを接種したマウス(コントロール群)も同様の検討をした。未処置のマウス(未処置群)については、HSV群およびコントロール群と週齢数をあわせて1、7、14、21、28日目に脾臓および左の頚部リンパ節を摘出してフローサイトメトリーを用いて細胞構成を検討した。2.実験結果1)角膜の上皮病変は、角膜接種後7日目以内にHSV群およびコントロール群ともに治癒した。2)脾臓では、HSV群は未処置群に比べて3日目から5日目まではCD4およびCD8の割合は減少し、CD45R/B220の割合は増加していた。コントロール群は未処置群に比べて3日目から5日目まではCD4およびCD8の割合は増加し、CD45R/B220の割合は減少していた。7日目以降には三者の間で有意差はなかった。3)頚部リンパ節では、HSV群は未処置群に比べて3日目から28日目まではCD4は減少し、CD45R/B220の割合は増加していた。CD8の割合は未処置群に比べて3日目から5日目まで減少していた。コントロール群は未処置群に比べて3日目から5日目まではCD4およびCD8の割合は増加し、CD45R/B220の割合は減少していた。CD45R/220を表面抗原に持つB細胞が増加し、HSV感染からの回復に重要な役割を果たしていると思われた。3.今後の見通し1994年度のin vitroのリンパ球サブセット解析に引き続き、リンパ球混合培養後のin vivoでのリンパ球サブセット解析を行う予定である。
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国内基金
海外基金
中性粒细胞外陷阱通过NLRP12通路诱导角膜基质细胞泛凋亡参与真菌性角膜炎发病机制研究
聚集诱导发光材料选择性标识病原菌快速诊断感染性角膜炎的应用及机制
  • 批准号:
    2025JJ90150
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    肖启国
  • 依托单位:
自组装多肽偶联药物多靶点清除单纯疱疹病毒及治疗单疱角膜炎的研究
  • 批准号:
    QN25H120024
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    辛彦儒
  • 依托单位:
基于非对称RPA级联碟式侧流生物传感器的感染性角膜炎致病菌现场可视化甄别研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    朱文俊
  • 依托单位: