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培養結膜細胞におけるRespiratory Syacytial Virus(RSV)感染および抗原感作によるTh_2様サイトカインの産生について

培養結膜細胞におけるRespiratory Syacytial Virus(RSV)感染および抗原感作によるTh_2様サイトカインの産生について
呼吸道综合征病毒(RSV)感染和培养结膜细胞中抗原致敏产生Th_2样细胞因子
批准号:
06771547
负责人:
藤島 浩
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アレルギー性結膜炎の臨床所見と自覚症状がなく、MAST法により特異的IgE抗体陰性であった正常人10人の結膜からブラッシュサイトロジー法(細胞診用のブラシを眼科用に小さく細工したブラシ)によって結膜上皮細胞を採取し、一部をRT-PCR法にてRSVの発現のないことを確かめた後、培養液中で1週間上皮培養した。培養液はHams F12:Dulbecco's MEM(1:1),15%FCS,0.5%DMSO,40μl/mlゲンタマイシン,5μg/mlインスリン、0.1μh/mlコレラトキシンを含む培養液中で増殖させる(予備実験にてEGFを添加すると細胞の文化が進んでしまうことが確認されているので添加しない)。容器は8穴Labtec Chamberを使用し、37℃、5%CO_2Incubator内で7日間培養した。20℃、800回転20分遠沈、培養液で3回洗浄し、混在するリンパ球などを除去して上皮細胞のみとした。その後、96穴プレートに移してRSVを加えて24、28および72時間培養し同様に遠沈した。ペレットの一部はclassII抗原の発現をFAXで検討した結果感染により発現を認めた。また一部は4℃アセトンで固定後抗RSV抗体染色を行い非感染例との上皮への染色性を比較検討し、感染により上皮細胞中に陽性所見を認め、さらにRT-PCRにてRSVの発現を確認した。培養上清はsandwich ELISAにてIL-4の産生を定量した。感染後IL-4濃度は4.7±4.1(1日)、3.6±1.1(2日)、5.4±1.8pg/ml(3日)であったが非感染例では0.3pg/ml以下であった。以上のデータは1995 Association for research in vision and ophthalmology(ARVO)にて発表予定であり、現在anti-RSV antisenceを同時に投与しを3日間感染培養した場合の染色性やIL-4の産生について検討中であり、また上清はELISA法で可溶性、組織結合性IgE産生量を定量する予定であり、データがでたところで論文投稿予定である。
英文摘要
アレルギー性結膜炎の臨床所見と自覚症状がなく、MAST法により特異的IgE抗体陰性であった正常人10人の結膜からブラッシュサイトロジー法(細胞診用のブラシを眼科用に小さく細工したブラシ)によって結膜上皮細胞を採取し、一部をRT-PCR法にてRSVの発現のないことを確かめた後、培養液中で1週間上皮培養した。培養液はHams F12:Dulbecco's MEM(1:1),15%FCS,0.5%DMSO,40μl/mlゲンタマイシン,5μg/mlインスリン、0.1μh/mlコレラトキシンを含む培養液中で増殖させる(予備実験にてEGFを添加すると細胞の文化が進んでしまうことが確認されているので添加しない)。容器は8穴Labtec Chamberを使用し、37℃、5%CO_2Incubator内で7日間培養した。20℃、800回転20分遠沈、培養液で3回洗浄し、混在するリンパ球などを除去して上皮細胞のみとした。その後、96穴プレートに移してRSVを加えて24、28および72時間培養し同様に遠沈した。ペレットの一部はclassII抗原の発現をFAXで検討した結果感染により発現を認めた。また一部は4℃アセトンで固定後抗RSV抗体染色を行い非感染例との上皮への染色性を比較検討し、感染により上皮細胞中に陽性所見を認め、さらにRT-PCRにてRSVの発現を確認した。培養上清はsandwich ELISAにてIL-4の産生を定量した。感染後IL-4濃度は4.7±4.1(1日)、3.6±1.1(2日)、5.4±1.8pg/ml(3日)であったが非感染例では0.3pg/ml以下であった。以上のデータは1995 Association for research in vision and ophthalmology(ARVO)にて発表予定であり、現在anti-RSV antisenceを同時に投与しを3日間感染培養した場合の染色性やIL-4の産生について検討中であり、また上清はELISA法で可溶性、組織結合性IgE産生量を定量する予定であり、データがでたところで論文投稿予定である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤島 浩: "春季カタル患者における血清サイトカインおよび抗体産生" あたらしい眼科. 11. 1411-1414 (1994)
Hiroshi Fujishima:“春季卡他患者的血清细胞因子和抗体产生”《新眼科》11. 1411-1414 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アレルギー性結膜炎におけるTリンパ球の検討
  • 批准号:
    05771439
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    藤島 浩
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
RSV利用NRP1分子入侵宿主细胞的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ90158
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    王琼
  • 依托单位:
外泌体通过7-KC/AMPK/mTOR通路调控自噬在RSV诱发哮喘中的作用及五虎汤的干预机制
RSV非结构蛋白“劫持“宿主表观调控酶激活MMP-9转录致血脑屏障损伤及丙戊酸靶向干预研究
  • 批准号:
    2026JJ50575
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    谭宇蓉
  • 依托单位:
怀孕母体RSV感染通过其病毒非结构蛋白NS1调控H2Bub1/H3K4me修饰重塑子代外周血单核细胞免疫表型