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フッ素含有充填材料がプラークの性状に及ぼす影響

フッ素含有充填材料がプラークの性状に及ぼす影響
含氟填充材料对牙菌斑性能的影响
批准号:
06771695
负责人:
小林 洋一
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究では、フッ素含有材料がプラークの性状に及ぼす影響を検索する目的として、ヒト口腔内由来のプラークをグラスアイオノマーセメント上に定着・増殖させ、プラーク中のフッ素濃度およびpHを測定した。ヒト口腔内から分離・継代培養したStreptococcusを5% sucrose添加BHI培地に幡種し、インキュベータ-中で37℃,24時間プラークを培養・増殖させた。次に。注射用シリンジを用いて遠沈管底部に充填材料を一定量充填し、培地中に増殖・浮遊したプラークを遠心分離器を用いて、充填材料表面に定着させた。充填材料として、実験群ではグラスアイオノマーセメント(GI群)を、対照群ではフッ素を含有しないコンポジットレジン(CO群)を用いた。その後、5%sucrose添加PBS中で37℃,24時間プラークを増殖・成熟させた。所定時間経過後、遠心分離器にかけプラークと上清に分け、フッ素イオン電極を用いてプラーク中および上清のフッ素濃度さらにpHメーターを用いてpHの測定を行った。材料表面上に24時間で増殖したプラークの湿重量はGI群で0.55±0.08g,CO群で0.54±0.08gであり、有意差は認められなかった。フッ素濃度はGI群においてプラーク中が1.69±0.77ppm,上清中が2.87±0.31ppmであったのに対し、CO群においてはプラーク中、上清中とも検出限界以下であった。GI群において、プラーク中、上清中のフッ素濃度に有意差は認められなかった(p<0.05)。一方、pHはGI群ではプラークが5.82±0.15、上清が6.92±0.08、CO群ではプラーク5.90±0.50、上清6.37±0.28を示し、両群ともプラークのpHは上清に比較して有意に低い値を示した(p<0.05)が、両群間にはプラークのpH値に有意差は認められなかった。今回GI群において認められたプラーク中のフッ素が、どのような形で存在し、また細菌とどのように関わっているのか、今後検討が必要と思われる。
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专著(0)
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会议论文
半導体ナノ界面の動的光反応過程の解明と応用
  • 批准号:
    24K01460
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.81万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    小林 洋一
  • 依托单位:
半導体ナノ構造体を用いた高機能フォトクロミック材料の創出
  • 批准号:
    21K05012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    小林 洋一
  • 依托单位:
半導体量子ドットの複数励起子の生成初期過程と緩和ダイナミクスに関する研究
  • 批准号:
    10J10028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    小林 洋一
  • 依托单位:
各種フッ素含有修復物の接着様式が齲蝕抑制効果に及ぼす影響
  • 批准号:
    09771593
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小林 洋一
  • 依托单位:
海外基金