歯槽骨のレオロジーモデルによる歯の移動解析
歯槽骨のレオロジーモデルによる歯の移動解析
批准号:
06771990
负责人:
野田 隆夫
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
歯科矯正治療において、通常、歯の移動が行われる。その中で最も普及している歯の移動装置は、マルチブラケット装置であり、これは、歯とワイヤーをつなぐアタッチメント(ブラケットと呼ばれる)と、直径0.4mm程度のワイヤーより構成されている。この装置を用いる歯の移動方法の一つに、ブラケットに矯正力を加え、ワイヤー上を滑走させる方法がある。この滑走の際の、歯の移動様相について、ブラケット、ワイヤー、歯、歯根膜、歯槽骨よりなる有限要素モデルを作製し、歯の移動の即時変化と初期変化それぞれについて、東京大学大型計算機センターM-880(日立製作所)コンピュータと構造解析ソフトNASTRAN(日本エムエスシ-株式会社)を用いて解析を行った。即時変化は、ワイヤーとブラケットの滑走状態における瞬間弾性変形とし、初期変化は、ワイヤーとブラケットの固着(静止)状態から生じる歯槽骨の応力緩和変形とした。その結果、即時変化の場合、歯根中央部を中心にした反時計回りの回転(傾斜)移動であり、初期変化の場合、ブラケットを中心にした、即時変化と逆の時計回りの回転(直立)移動であった。このように、ブラケットの滑走状態と固着状態で、全く違った歯の移動様相がみられたことで、この滑走状態と固着状態の繰り返しにより、実際の歯の移動が生じている可能性が示唆された。
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会议论文
歯根膜の有する咬合衝撃吸収能とその加齢変化−特に歯根吸収現象との関連性に着目して
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批准号:09877405
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1997
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负责人:野田 隆夫
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依托单位:
電気インピーダンスを用いた歯の微小変位量の測定
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批准号:07772017
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:野田 隆夫
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依托单位: