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myc遺伝子の転写伸長停止機構の解析

myc遺伝子の転写伸長停止機構の解析
myc基因转录延伸终止机制分析
批准号:
06780557
负责人:
田平 知子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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ラットc-mycイントロン1のセンス鎖に結合する単鎖核酸結合蛋白質MIBP-3はヒトで単離されたcellular nucleic acid binding protein(CNBP)と相同である。このラットCNBPを培養細胞で過剰発現させるためにMIBP-3cDNAをPCR法により増幅し、CMVプロモーターの下流にサブクローニングして発現プラスミド、pcPS2を作製した。ターゲットプラスミドはラットc-mycエクソン1-イントロン1領域の各部分配列をPCR法により増幅し、CAT発現ベクターに挿入して作製した。CAT、CNBPおよびβ-ガラクトシダーゼのそれぞれの発現プラスミドをリポフェクションにより同時にRatla線維芽細胞に導入し、1日後に細胞を回収した。抽出液のCAT活性およびβ-ガラクトシダーゼはCNBP発現により1/2〜1/3に低下した。c-myc配列を含まないCAT発現プラスミドに対しても同様な発現抑制が認められたので、CNBP発現による遺伝子発現抑制はc-myc配列を介するものではなく、より一般的なものであると考えられた。CNBPを過剰発現させた細胞でCATおよびβ-ガラクトシダーゼのmRNA発現量は変化していなかった。従ってCNBPは転写以降の段階で発現抑制効果を示すと予想した。翻訳の段階でのCNBPの効果を調べるためにグルタチオン-S-トランスフェラーゼ(GST)-CNBP融合蛋白質を調製してin vitro translationの系に加えたところ、ルシフェラーゼmRNAからの蛋白質合成を抑制する効果が認められた。CNBP発現により細胞内でも蛋白質合成が抑制されるかどうかを検討中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
田平知子: "サブクローニングへの応用" バイオマニュアルUPシリーズ. 1. 25-32 (1995)
Tomoko Tabira:“亚克隆的应用”Biomanual UP 系列。1. 25-32 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日本人ハプロイドゲノムの構造多型の配列決定と高効率アッセイ法の開発
  • 批准号:
    26430193
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    田平 知子
  • 依托单位:
ヒト免疫グロブリン遺伝子Sμ領域の不安定性の解析
  • 批准号:
    04770299
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    田平 知子
  • 依托单位:
海外基金