课题基金 / 基金详情

核酸結合蛋白質の高次構造形成と核酸結合における亜鉛イオンの役割

核酸結合蛋白質の高次構造形成と核酸結合における亜鉛イオンの役割
核酸结合蛋白的高阶结构形成以及锌离子在核酸结合中的作用
批准号:
08249202
负责人:
竹内 英夫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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亜鉛フィンガーは真核生物の転写調節因子に含まれるDNA結合ドメインの最も普遍的なモチーフのひとつであり、逆平行βシートとαヘリックスからなるフィンガー構造の形成には亜鉛イオンの結合が必須である。亜鉛フィンガーは多種多様な核酸塩基配列に特異的に結合するが、核酸結合における多様性と特異性の分子機構は不明であり、フィンガー構造形成の過程も明らかにされていない。本研究では、亜鉛フィンガーの構造形成と核酸結合における亜鉛イオンの役割を明らかにすることを目的とした、蛋白質の二次構造と金属-配位子結合形成の機構およびDNAとの相互作用をラマン分光法を用いて解析した。1.マウスの転写調節蛋白質Zif268第3亜鉛フィンガーに対応する27アミノ酸残基のペプチド(ZF3)は、亜鉛イオン非存在下では主としてβシート構造をとるが、亜鉛が存在すると、N末端に近い2個のシステインが先ず亜鉛に配位し、次にC末端の2個のヒスチジンが配位することにより、一部のβシートがαヘリックスに構造変化し、フィンガー特有の構造を形成することが明らかとなった。2. ZF3のシステインとヒスチジンを交換したペプチドでは、亜鉛濃度の低い場合は、天然型と同様、システインへの優先的金属配位とβシートからαヘリックスへの部分的転移が生じるが、高濃度ではヒスチジンが配位するにも拘らず、2次構造転移は進行せず、フィンガー構造形成には至らなかった。この結果より、配位子配置および配位子の亜鉛イオンに対する親和性の相違が構造形成過程の制御に巧みに利用されていることが明らかとなった。3. ZF3の結合により、2本鎖DNAの構造は、通常のB型からA型へ一部変換することを見出した。このことは亜鉛フィンガーがDNAのみならず、A型構造に固定されている2本鎖RNAとも強く結合することと関連している可能性があり、現在、詳細な解析を進めている。
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会议论文
カチオン-π相互作用によるタンパク質の構造形成・機能発現制御
  • 批准号:
    23390008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.23万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    竹内 英夫
  • 依托单位:
細胞流動・時間分解顕微ラマン分光法の開発
  • 批准号:
    18655001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    竹内 英夫
  • 依托单位:
時間分解顕微ラマン分光による動的細胞構造解析
  • 批准号:
    15655002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    竹内 英夫
  • 依托单位:
抗体を利用したタンパク質配向試料の作製と偏光紫外共鳴ラマン分光法による構造解析
  • 批准号:
    11874076
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    竹内 英夫
  • 依托单位:
海外基金