過去を表わす動詞形態素の習得と認知モデルの関係に関する研究
過去を表わす動詞形態素の習得と認知モデルの関係に関する研究
批准号:
06851070
负责人:
白井 恭弘
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.まず、以前から続けてきたコネクショニストモデルの言語習得との関わりに関する理論的研究をすすめた。その成果は、Foong-Ha Yap(UCLA)との共同研究として、論文がIssues in Applied Linguisticsに掲載された。また、以前から続けてきた英語における動詞形態素の習得と内在アスペクトとの研究の総まとめの論文をRoger Andersen(UCLA)との共著(第一著者は白井)でLanguageに投稿。現在、「一部手直しすれば出版を認める」、という段階で、修正中。2.本研究の中心部分となる、英語習得データの分析については、UCLA応用言語学科の大学院生David Palmquistを研究補助員として雇い、幼児言語データの分析をすすめている。Davidには、英語のnative speakerとして、過去形、進行形のobligatory contextを決定してもらっている。並行して白井が動詞の内在アスペクトの分類を行っているが、データの量が膨大なため、まだcodingは終了しておらず、十分な定量的分析をするまでにいたっていない。ただ、暫定的にわかったことは、規則動詞、不規則動詞ともに、過去形が必要な状況(past obligatory context)において、状態動詞のほうが非状態動詞よりも、過去形態素をつけ損なっている確率が高い、ということであり、これは仮説を支持している。今後、コネクショニストモデルとの関係で、規則動詞と不規則動詞にこの点における差異があるかどうかを定量的分析をすすめていく予定。3.The Norwegian Computing Centre for the Humanitiesより、Brown,LOB,London-Lundなどの英語コーパスを収録してあるCD-ROMと、その統計的分析をするためのWordCruncherというソフトを購入。現在、動詞の過去形の頻度に書き言葉と話し言葉の違いがあるかどうかを調査中。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yap,Foong Ha: "On the nature of connectionist explanations and connectionist conceptualization" Issues in Applied Linguistics. 5. (1994)
叶凤霞:“论联结主义解释和联结主义概念化的本质”应用语言学问题。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
言語習得・言語変化における意味的普遍性の役割に関する研究とデータベースの開発
-
批准号:08610530
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.22万
-
财政年份:1996
-
负责人:白井 恭弘
-
依托单位:
言語普遍性と時制・アスペクトの習得の関係に関する研究
-
批准号:05851078
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.58万
-
财政年份:1993
-
负责人:白井 恭弘
-
依托单位:
海外基金