课题基金 / 基金详情

東北日本弧のモホ面付近で形成された集積岩相の岩石・鉱物学的、同位体岩石学的研

東北日本弧のモホ面付近で形成された集積岩相の岩石・鉱物学的、同位体岩石学的研
对日本东北弧莫霍面附近形成的积云相进行岩石学、矿物学和同位素岩石学研究。
批准号:
06740389
负责人:
藤林 紀枝
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

藤林 紀枝的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
モホ面近くで形成された集積岩類として、新潟県米山地域と海川地域のハンレイ岩質捕獲岩類について、約150サンプルの顕微鏡観察を行なった。その結果、これらは主にホルンブレンドーパイロクシナイト、輝石-ホルンブレンダイト、ホルンブレンド-アノ-ソサイト、アノ-ソサイトなどの超苦鉄質〜苦鉄質集積岩に分類され、輝石に富むものにはAlに富むスピネルが、角閃石に富むものにはチタン磁鉄鉱が含まれることが明かとなった。また構成鉱物のEPMA分析によって求めた角閃石のAl含有量から圧力を見積った結果、輝石を含む集積岩類の形成深度は7-9kbと深く、輝石を含まないタイプはそれらよりやや浅めで5-8kbや2-6kbの深さで形成されたと考えられる。輝石や角閃石の化学組成は、サンプルによっていくつかの分化系列に分けられ,複数のマグマシステムからの結晶分化物であると考えられる。しかし、分析した輝石の共通した性質として、輝石台形上でソレアイト質の分化経路を描くことや、Ca+Na-Ti図、Ca-Ti+Cr図、Al-Ti図上で造山帯のソレアイトの特徴を示すことから、本源マグマは島弧ソレアイトの可能性が高いことが明かになった。以上のように、北部フォッサマグマ地域の鮮新世火山岩類中に含まれる集積岩質捕獲岩類は、島弧ソレアイト質の本源マグマがモホ面付近またはそれ以浅で結晶分化作用を行なった結果形成された地殻物質であることが明かとなった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
自然情報と防災を包括した教員養成地学分野の防災教育プロセス構築
  • 批准号:
    21K02458
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    藤林 紀枝
  • 依托单位:
海外基金