魚類の生息環境場を向上するための河川の空間構造と水理特性に関する研究
魚類の生息環境場を向上するための河川の空間構造と水理特性に関する研究
批准号:
06750543
负责人:
和田 清
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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本研究は、河川改修された構造物、あるいはそれによって作り出される流れの構造の詳細と、それに対応する生息魚類の分布状況を整理・分析し、魚類生息にとって必要な機能を抽出しようとしたものである。主要な結論を整理すれば、以下のようである。1.魚類の生息状況と環境改善策:年間を通じて最も卓越した魚類としてウグイを選び、その匹数と河川改修工区の関係の考察から、匹数の最大値と平均値が大きい場所は、木工沈床(1985年)および下流部のブロック護岸区であることがわかった。木工沈床工区には、木柵工や木工沈床によって側岸に凹凸を付ける(場所によっては千鳥配置)とともに、その凹部に置き石や中央部に楕円形の人工淵を配置したりして、縦横断面を複雑にすることによって流速分布に多様性をもたせる工夫がなされている。2.河川形態に関する指標化と魚類の生息量:河川空間の多様性の指標を最大水深と平均水深の比で考え、採補された全魚類の匹数の関係を、異なる季節について考察した結果、観測期間内で最小流量の時期(10月:0.5m^3/s)と最大流量の時期(1月:1.8m^3/s)で傾向が全く異なることが分かった。すなわち、前者は上述の指標と魚類生息量の相関関係は良好で、渇水時には水深変化の多様性が重要であることが示唆された。以上、木工沈床のような工夫を凝らした直線区間の方が他の区間よりも魚類が多く、とりわけウグイについては旧河道や蛇行部よりも高い生息密度が観察されていることが分かった。ただし、旧河道を未改修のままに残した区間における多様性には、今なお追いつけずにいることを明記しておく。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
和田 清: "木曽川・長良川における魚類生息状況と河川の空間構造" 土木学会中部支部研究発表会講演概要集. 125-126 (1995)
Kiyoshi Wada:“木曾河和长良河的鱼类栖息地状况和河流空间结构”日本土木工程师学会中部分会研究会议演讲摘要125-126(1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
離散時間推定モデルに基づく多変数連続時間システムの同定
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批准号:98F00287
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1999
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负责人:和田 清
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依托单位:
ダム湖における魚類生息環境場を創造するための水理特性と群集構造に関する研究
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批准号:07650609
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1995
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负责人:和田 清
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依托单位:
海岸構造物によって形成される循環流と浮遊性生物相の分布に関する研究
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批准号:04750497
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:和田 清
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依托单位:
生態分野におけるカリキュラム開発とその試行-特に学校教育における植生図教材の位置づけ
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批准号:X00040----010815
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$0.32万
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财政年份:1975
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负责人:和田 清
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依托单位: