课题基金 / 基金详情

温室付設型半地下室の熱的性能に関する基礎的研究

温室付設型半地下室の熱的性能に関する基礎的研究
半地下室连栋温室热工性能基础研究
批准号:
06750619
负责人:
松本 真一
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

松本 真一的其他基金

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中文摘要
翻译
既存の温室付設型半地下試験家屋を用いた室内熱環境の長期実測と数値計算の両面から、その熱的特性を調べ、熱的な設計方法に関する知見を蓄積し、その最適設計のための基礎資料を得、設計ツールとしての数値計算方法を確立することが本研究の目的とするところである。1.試験家屋に対する暖房実験用装置の設置年間を通してほぼ一定の室温を達成し、それに必要な年間エネルギー消費量を計測するため、温度センシングによる暖房運転発停止装置、積算記録装置、および暖房装置を設置し、パーソナルコンピュータによる制御インターフェースを開発した。2.試験家屋を用いた熱環境の実測当初は、1.で設置した装置を用いた暖房状態での長期実測を行う計画であったが、申請した設備備品の納入の遅延や昨年の記録的猛暑などの理由により、暖冷房を行わない自然室温状態で、(1)夏期における温室の日射遮蔽、(2)窓の開放、冬期における(3)夜間断熱、(4)日中の温室-居室間の換気の効果に関する実験を行った。その結果、(1)夏期における室温は日射のある日中には外気温と透過日射の影響を受け、温室がない室の温度を上回るなど変動が大きいこと,(2)夏期におけるこうした熱環境の悪化を抑えるには、日射遮蔽と通風がこの順に有効であること,(3)冬期の室温は、夜間に温室がない室の温度を下回り、相対的変動が大きいこと,(4)これを防ぐには温室の窓ガラスに施す夜間断熱の手法が最も有効であること.などを定量的に明らかにした。3.熱環境の予測プログラムの作成3次元有限/境界要素法に基づく詳細な予測プログラムとそれを簡素化した簡易予測プログラムを作成し、実測値との比較による性能評価を行った。その結果、実測された室温を3℃前後の精度で再現できることなどが明らかとなった。目下、これを基に最適な熱的設計のためのCADツールを作成中である。
英文摘要
既存の温室付設型半地下試験家屋を用いた室内熱環境の長期実測と数値計算の両面から、その熱的特性を調べ、熱的な設計方法に関する知見を蓄積し、その最適設計のための基礎資料を得、設計ツールとしての数値計算方法を確立することが本研究の目的とするところである。1.試験家屋に対する暖房実験用装置の設置年間を通してほぼ一定の室温を達成し、それに必要な年間エネルギー消費量を計測するため、温度センシングによる暖房運転発停止装置、積算記録装置、および暖房装置を設置し、パーソナルコンピュータによる制御インターフェースを開発した。2.試験家屋を用いた熱環境の実測当初は、1.で設置した装置を用いた暖房状態での長期実測を行う計画であったが、申請した設備備品の納入の遅延や昨年の記録的猛暑などの理由により、暖冷房を行わない自然室温状態で、(1)夏期における温室の日射遮蔽、(2)窓の開放、冬期における(3)夜間断熱、(4)日中の温室-居室間の換気の効果に関する実験を行った。その結果、(1)夏期における室温は日射のある日中には外気温と透過日射の影響を受け、温室がない室の温度を上回るなど変動が大きいこと,(2)夏期におけるこうした熱環境の悪化を抑えるには、日射遮蔽と通風がこの順に有効であること,(3)冬期の室温は、夜間に温室がない室の温度を下回り、相対的変動が大きいこと,(4)これを防ぐには温室の窓ガラスに施す夜間断熱の手法が最も有効であること.などを定量的に明らかにした。3.熱環境の予測プログラムの作成3次元有限/境界要素法に基づく詳細な予測プログラムとそれを簡素化した簡易予測プログラムを作成し、実測値との比較による性能評価を行った。その結果、実測された室温を3℃前後の精度で再現できることなどが明らかとなった。目下、これを基に最適な熱的設計のためのCADツールを作成中である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
P.Sobotka,H.Yoshino,S.Matsumoto: "Thermal Performance of Three-Deep Basements" Energy and Buildings. 21. 23-34 (1994)
P.Sobotka,H.Yoshino,S.Matsumoto:“三层地下室的热性能”能源与建筑。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
P.Sobotka,H.Yoshino,S.Matsumoto: "The Analvsis of Deep Basement Heat Loss by Measurement and Calculations" ASHRAE Transactions. 101,. (1995)
P.Sobotka、H.Yoshino、S.Matsumoto:“通过测量和计算对深层地下室热损失进行分析”ASHRAE 交易。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松本真一,吉野 博,長友宗重: "半地下試験家屋の敷地内における土壌の熱的特性に関する実測" 日本建築学会計画系論文集. 462号. 22-31 (1994)
Shinichi Matsumoto、Hiroshi Yoshino、Muneshige Nagatomo:“半地下试验房内土壤热性能的实际测量”日本建筑学会规划系列汇刊第 462 期。22-31(1994 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
気候特性を考慮した住宅用基礎の計画手法の提案
  • 批准号:
    11750517
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    松本 真一
  • 依托单位:
気候特性を考慮した住宅用地下室の熱環境計画手法の提案
  • 批准号:
    09750672
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    松本 真一
  • 依托单位:
住宅用地下室の簡易熱損失計算法の開発・研究
  • 批准号:
    08750703
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    松本 真一
  • 依托单位:
半地下居室用付設温室の最適設計に関する基礎的研究
  • 批准号:
    04750561
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    松本 真一
  • 依托单位: