课题基金 / 基金详情

光によるトルコギキョウの花色発現の調節機構

光によるトルコギキョウの花色発現の調節機構
桔梗光诱导花色表达的调控机制
批准号:
06760025
负责人:
河鰭 実之
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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トルコギキョウは弱光下では花色が減退し品質を著しく損なう。我々の最近の研究により、茎葉部が十分に光を受けないと花弁におけるアントシアニンの生成が低下することが明かとなった。本研究は茎葉部が受けた光による花色発現のメカニズムを解明することを目的とした。茎葉部の影響としてまず考えられるのは、光合成の影響である。アントシアニン合成の基質はフェニルプロパノイドであるが、さらに、フェニルプロパノイドは糖を基質にして合成される。したがって、光合成による糖の供給が減少すると基質の不足により花弁のアントシアニン合成が抑制される可能性がある。そこで、花柄で切断した着色前(開花前)の花を各種の糖を含む溶液に挿して10000ルクス下で開花させた。その結果、水だけでは花の着色は著しく抑制され、スクロースあるいはグルコースによって着色が促進された。この結果は、光合成による糖の供給がトルコギキョウの花の着色に重要であることを示す。また、ペチュニアなどでは糖がアントシアニン合成系の遺伝子発現を誘導することが知られている。この点に関しては現在実験中である。これまでにcDNAライブラリーの作製およびと鍵酵素として知られているカルコンシンターゼのクローニングを行った。またフェニルアラニンアンモニアリアーゼ(PAL)ほか2種の遺伝子のクローニングを行っているところである。これらの材料を用いて、遺伝子発現と花色の発現との関係を調査中である。
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会议论文
UV-A特異的光センシングシステムの解明
  • 批准号:
    19658012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    河鰭 実之
  • 依托单位:
光環境がアントシアニン生合成遺伝子の発現に及ぼす影響
  • 批准号:
    07760025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    河鰭 実之
  • 依托单位:
トルコギキョウの花弁生長に伴う花色発現の調節機構
  • 批准号:
    05760024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    河鰭 実之
  • 依托单位:
トマト果実表面からの蒸散が果実の水分生理と糖の流入に与える影響
  • 批准号:
    04760019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    河鰭 実之
  • 依托单位:
海外基金