课题基金 / 基金详情

木本植物細胞培養系における分化・脱分化と物質生産

木本植物細胞培養系における分化・脱分化と物質生産
木本植物细胞培养系统中的分化/去分化和物质生产
批准号:
06760153
负责人:
寺田 珠実
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.細胞培養系の確立 イチョウ(Ginkgo biloba)の原植物としての利用価値は高いものの、in vitro培養に関する研究は極めて少ないので、本研究ではまず、イチョウの形態変化をコントロールし、それぞれの細胞培養系の確立をめざした。材料の葉柄、形成層、実生、胚それぞれを、Linsmaier & Skoog無機塩類にオーキシンとサイトカイニンの種類と濃度を変えて添加した培地に移植した。いずれの外植片を用いた場合も、オーキシンとして2,4DまたはNAAと、サイトカイニンとしてBAまたはカイネチンと組み合わせて添加すると、脱分化が容易に起こり、生長盛んなカルスが得られた。またこのカルスは、暗所では白色をしているが、光照射により緑化させることができた。さらに胚由来の白色カルスは、カルス増殖と同じ組成の液体培地に移植するだけで、懸濁培養細胞の誘導が可能であることがわかった。イチョウは脱分化が起こりやすく、得られたカルスも継代培養できることが確かめられた。一方、分化は起こりにくいが、IBA、IAA等のオーキシンのみをホルモンとして添加した培地に胚を移植すると、不定芽、あるいは原基らしきものが発生することが確かめられた。しかし、幼植物体を得るには至らなかった。不定芽の生育や不定根の誘導には、今後さらに検討を有する。2.抽出成分の分析 近年、特にイチョウの緑葉の薬効に対する関心が高まっている。そこでここでは、1.で得られた様々な培養細胞と原植物の抽出成分の比較を行ってみた。それぞれのアセトン抽出物をUV、GC、HPLCの機器を用いて分析したところ、成分の種類、量比ともに大きな違いが見られた。今後、培養細胞から、緑葉の薬効成分を獲得するためには、さらに成分を絞り込んだ上での詳細な分析が必要である。
英文摘要
1.細胞培養系の確立 イチョウ(Ginkgo biloba)の原植物としての利用価値は高いものの、in vitro培養に関する研究は極めて少ないので、本研究ではまず、イチョウの形態変化をコントロールし、それぞれの細胞培養系の確立をめざした。材料の葉柄、形成層、実生、胚それぞれを、Linsmaier & Skoog無機塩類にオーキシンとサイトカイニンの種類と濃度を変えて添加した培地に移植した。いずれの外植片を用いた場合も、オーキシンとして2,4DまたはNAAと、サイトカイニンとしてBAまたはカイネチンと組み合わせて添加すると、脱分化が容易に起こり、生長盛んなカルスが得られた。またこのカルスは、暗所では白色をしているが、光照射により緑化させることができた。さらに胚由来の白色カルスは、カルス増殖と同じ組成の液体培地に移植するだけで、懸濁培養細胞の誘導が可能であることがわかった。イチョウは脱分化が起こりやすく、得られたカルスも継代培養できることが確かめられた。一方、分化は起こりにくいが、IBA、IAA等のオーキシンのみをホルモンとして添加した培地に胚を移植すると、不定芽、あるいは原基らしきものが発生することが確かめられた。しかし、幼植物体を得るには至らなかった。不定芽の生育や不定根の誘導には、今後さらに検討を有する。2.抽出成分の分析 近年、特にイチョウの緑葉の薬効に対する関心が高まっている。そこでここでは、1.で得られた様々な培養細胞と原植物の抽出成分の比較を行ってみた。それぞれのアセトン抽出物をUV、GC、HPLCの機器を用いて分析したところ、成分の種類、量比ともに大きな違いが見られた。今後、培養細胞から、緑葉の薬効成分を獲得するためには、さらに成分を絞り込んだ上での詳細な分析が必要である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
寺田 珠実: "イチョウ細胞培養系における分化と植物ホルモンとの関係" 木材学会誌. (発表予定).
Tamami Terada:“银杏细胞培养系统中分化与植物激素的关系”日本木材学会杂志(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
樹木の発根を制御する画期的手法の開発
  • 批准号:
    16658063
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    寺田 珠実
  • 依托单位:
木本植物培養細胞における代謝産物と増殖に関する研究
  • 批准号:
    03760107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    寺田 珠実
  • 依托单位:
木本植物培養細胞における増殖と二次代謝に関する研究
  • 批准号:
    02760098
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    寺田 珠実
  • 依托单位:
ユーカリ培養細胞における二次代謝と増殖に関する研究
  • 批准号:
    01760131
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    寺田 珠実
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
系统解析水稻脱分化和再分化过程的染色质修饰和转录调控机制
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    苏震
  • 依托单位:
拟南芥bHLH转录因子HBI1与生长素响应因子ARF10协同启动体细胞“脱分化”的分子机制研究
  • 批准号:
    31970189
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    刘振华
  • 依托单位:
生长素调控植物细胞脱分化的分子机制研究
  • 批准号:
    31230009
  • 项目类别:
    重点项目
  • 资助金额:
    300.0万元
  • 批准年份:
    2012
  • 负责人:
    胡玉欣
  • 依托单位:
SMB基因在拟南芥细胞脱分化中的作用及机制研究
  • 批准号:
    31100139
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    22.0万元
  • 批准年份:
    2011
  • 负责人:
    杜喜玲
  • 依托单位: