课题基金 / 基金详情

リンパ腫自然発症マウスにおける宿主因子の研究

リンパ腫自然発症マウスにおける宿主因子の研究
自发性淋巴瘤小鼠宿主因素的研究
批准号:
06770152
负责人:
山田 義博
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

山田 義博的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究目的SL/Kh系マウスは、共同研究者である日合がSL系マウスから分離した近交系マウスで、生後6ヶ月までにPre B lymphomaをほぼ100%に自然発症する。また前リンパ腫期の骨髄内ではリンパ腫と表現型の類似したPre B細胞のポリクローナルな増殖が見られ、B細胞系に先天的な異常があることを示している。本系のリンパ腫発症には内在性ウイルスの存在とその発現が重要であることがわかっているが、そのウイルス発癌の正確な機構はまだ明かになっていない。これまでに最も良く研究された自然発症リンパ腫のモデルはAKRマウスであるが、この系においても内在性ウイルスの関与が明らかになっているものの、リンパ腫発症に関与する宿主病型決定因子の同定はなされていない。今回の研究は、(1)これに関与する内在性ウイルスの役割(2)その病型決定に預かる宿主要因の同定 を目的としている。さらに(2)については、その遺伝的変異の分子機構にまでせまり、ウイルス発癌以外の系やヒトのリンパ腫の感受性決定因子をも同定する。結果および考察今回の交配実験により次の事を明らかにした。1 SL/Khマウスのリンパ腫発症には内在性ウイルスゲノムEmv-11(Akv-1)の存在とその発現が前提となる。2 SL/KhマウスのH2にlinkした優性遺伝子Esl-1,染色体4番Mup-1 locus近傍に存在する劣性遺伝子foc-1によりそれぞれlymphoblastic lymphoma,follicular center cell lymphomaへの病型決定がなされる。3 AKRマウス染色体7番IL4R 近傍に存在する優性遺伝子Tlsm-1によりT lymphoma susceptibilityは決定される。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamada Y: "T lymphomagenisis is deter mined by a dominant host gene Thymic Lymphoma Susceptible Mouse-1(TLSM-1)in mouse models" J.Exp.Med.180. 2155-2162 (1994)
Yamada Y:“T 淋巴瘤发生是由小鼠模型中的显性宿主基因胸腺淋巴瘤易感小鼠-1 (TLSM-1) 决定的”J.Exp.Med.180。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yamada Y: "Genetic predispocition to pre B lymphomas in SL/Kh S train mice" Caner.Res. 54. 403-407 (1994)
Yamada Y:“SL/Kh S 训练小鼠对前 B 淋巴瘤的遗传倾向”Caner.Res。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
造血幹細胞の発生・分化のLMO2転写因子複合体による制御機構の研究
  • 批准号:
    13016209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    山田 義博
  • 依托单位:
非化学量論的鉄ラーベス相金属間化合物の磁性
  • 批准号:
    63540278
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    山田 義博
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
宿主因子IFIT5调控SFTSV感染的功能与机制研究
针对调控寨卡病毒增殖宿主因子的鉴定及机制研究
  • 批准号:
    HZQN25H190004
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    杨东
  • 依托单位:
宿主因子p38/PP2A调控鸭坦布苏病毒C蛋白磷酸化修饰的分子机制及其抗病毒应用研究
宿主因子Sphk1调控鞘氨醇代谢促进猪流行性腹泻病毒增殖的作用机制
  • 批准号:
    JCZRQN202500439
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位: