课题基金 / 基金详情

栄養障害型表皮水疱症の分子生物学的解析-VII型コラーゲン遺伝子における点突然変異部位の同定

栄養障害型表皮水疱症の分子生物学的解析-VII型コラーゲン遺伝子における点突然変異部位の同定
营养障碍型大疱性表皮松解症的分子生物学分析-VII型胶原蛋白基因点突变位点的鉴定
批准号:
06770672
负责人:
須賀 康
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

須賀 康的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
当院通院中の栄養障害型先天性表皮水疱症患者(DEB)の白血球からゲノムDNAを抽出し、VII型コラーゲン遺伝子各ドメインのPCR-SSCP解析、及びPCR-RFLP解析を施行した。その結果、DEBで優性栄養障害型(DDEB)、劣性栄養障害型(RDEB)の2型に分類し比較するとVII型コラーゲン遺伝子の点突然変異部位はそれぞれ異なった場所に生じていることが判明した。すなわち、SSCP、RFLP解析で各種DEB症例を比較検討すると、1).DDEBではVII型コラーゲンのコラゲナスドメインにのみ遺伝子変異が存在していたのに対して、EDEBではコラゲナスドメインとNC1ドメインの双方に変異が認められた(日皮会誌,1994、Eur.J.Dermatol.,1994)。また、これらの変異はすべてVII型コラーゲン遺伝子のHot Spotと思われる部位に集中して存在することも判明した。次に蛍光自動シークエンサーを用いてVII型コラーゲン遺伝子の変異を塩基レベルまで検討したところ、2).DDEBではVII型コラーゲンのコラゲナスドメインのアミノ酸が変換されてα-helixの構造を不安定にするような一塩基置換が生じるのに対して、EDEBでは停止コドンが新生されるような一塩基置換が生じていることが判明した(J.Clin.Invest.,1995,in press)。現在、我々はこれらのVII型コラーゲン遺伝子の変異のパターンの違いが、如何に臨床症状と相関関係があるかを引き続き検討中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
栄養障害型表皮水疱症の分子生物学的解析-VII型コラーゲン遺伝子における点突然変異部位の同定
  • 批准号:
    05770644
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    須賀 康
  • 依托单位: