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ドーパミン・トランスポーターの特異的リガンドを用いた脳虚血の陽性画像化

ドーパミン・トランスポーターの特異的リガンドを用いた脳虚血の陽性画像化
使用多巴胺转运蛋白的特异性配体对脑缺血进行阳性成像
批准号:
06770706
负责人:
山上 英利
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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現在まで、ほとんど行われていない脳虚血・脳梗塞の陽性画像化ならびにその病態解明のための基礎的検討を行った。脳虚血モデルとして砂ネズミの両側総頸動脈閉塞による一過性前脳虚血モデルを用いて、虚血後のドーパミン・トランスポーター(DAT)およびドーパミンD_1受容体(D_1-R)の変化を検討した。1.[^<125>I]RTI-55(DATに対する特異的な放射性リガンド)によって捉えたDATの変化in vitro autoradiographyでRTI-55の特異的結合は、組織学的に梗塞を確認した背外側線条体において、虚血の1および4日後において有意に増加していた。これに対して[^<125>I]SCH-23982(D_1-Rに対する特異的リガンド)の特異的結合は虚血1日後は有意な変化はなく、4日後に有意に減少していた。2.in situ hybridization histochemistryによって検討したDATmRNAの発現RTI-55の特異的結合が増加していた線条体梗塞部においてもDATmRNAの発現は認められなかった。一方、黒質のドーパミン(DA)・ニューロンにおけるDATmRNAの発現量は虚血1日後では有意に減少し、4日後では有意に増加していた。3.結論RTI-55を用いて線条体梗塞が陽性に画像化しうることが示され、今後、in vivo実験の必要性が示唆された。さらに、このDATの変化はD_1-Rの変化に先行することが明らかになった。また、DATの増加は梗塞部のグリアが新たにDATを発現したのではなく、線条体におけるDATの分解の低下、黒質DAニューロンのDAT合成の増加による可能性が考えられる。
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会议论文
ドーパミントランスポーターの画像化によるパーキンソン病に対する神経移植の効果判定
  • 批准号:
    07770737
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    山上 英利
  • 依托单位:
ドーパミン・トランスポーターの脳内画像化に関する研究
  • 批准号:
    05770684
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    山上 英利
  • 依托单位: