日本語版マギル疼痛質問票による口腔顔面領域の病態診断法
日本語版マギル疼痛質問票による口腔顔面領域の病態診断法
批准号:
07307033
负责人:
天笠 光雄
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1997
中文摘要
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英文摘要
日本語版マギル疼痛質問票(Japanese McGill Pain Questionnaire(JMPQ))を用いて,各種歯科疾患における疼痛表現調査を実施した.対象疾患は歯髄炎と根尖性歯周炎群43例,抜歯後疼痛群15例,顎関節症群192例,炎症群59例,扁平苔癬群16例,神経痛群62例,義歯性疼痛群155例,悪性腫瘍群13例,非定型顔面痛群67例,さらに本質問票掲載表現がみられることから三叉神経麻痺群20例を追加した計642例である。疾患別疼痛表現選択数では,全体として非定型顔面痛群が最も多く,義歯性疼痛群が最も少なかった。表現グループを構成する各表現に与えられた強度得点による多重比較では,歯髄炎と歯周炎群および神経痛群の得点が高く,ついで非定型顔面痛群であり,他の疾患群の得点は低かった。疾患に特異的な表現を明らかにするため,それぞれの疾患の全患者のうちの20%以上に選択された表現をとりあげた.同時に各表現選択の有無を二値独立変数としてその疾患罹患の有無を従属変数としたロジスティック回帰分析を実施して各疾患毎に相対危険度が大きい表現用語を抽出した.その結果相対危険度が大きく,かつ20%以上の患者に選択された表現として,歯髄炎と歯周炎群では「うずくような」が,抜歯後疼痛群では「ジーンと感じる」が,炎症群では「うずくような」が,神経痛群では「ビーンと痛みが走る」「針で突くような」が悪性腫瘍群では「さわられるといたい」が,非定型顔面痛群では「ひどく不快な」が,三叉神経麻痺群では「しびれたような」「ぴりぴり」「ジーンと感じる」が特異表現として抽出された.しかし顎関節症群および扁平苔癬群,義歯性疼痛群では20%以上の患者に選択されると同時に相対危険度も大きい表現はみられなかった.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
杉崎正志: "顎関節の痛み" 歯界展望. 83. 1229-1244 (1994)
Masashi Sugisaki:“颞下颌关节疼痛”《牙科观点》83. 1229-1244 (1994)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
杉崎正志: "日本語版マギル疼痛質問票による顎関節症患者の疼痛評価第1報 痛みの表現について" 日本顎関節学会雑誌. 5・3. 381-391 (1994)
Masashi Sugisaki:“使用日本版麦吉尔疼痛问卷对颞下颌关节疾病患者进行疼痛评估的首次报告。关于疼痛的表达。”日本颞下颌关节学会杂志 5・3(1994 年)。 )
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
NBIによる口腔癌および口腔前癌病変のスクリーニング
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批准号:21659463
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2009
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负责人:天笠 光雄
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依托单位:
三叉神経領域疼痛における上位中枢系の関与特異性と病態解明に関する研究
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批准号:15659476
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2003
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负责人:天笠 光雄
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依托单位: