课题基金 / 基金详情

電気伝導性材料を利用した触媒反応の電気的制御法の開発

電気伝導性材料を利用した触媒反応の電気的制御法の開発
开发使用导电材料的催化反应的电控制方法
批准号:
07555242
负责人:
亀山 秀雄
金额:
$3.26万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

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项目成果

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1.電気伝導性蝕媒体による反応制御の結果絶縁物であるアルマイトの上に触媒効果がある電気伝導性材料(酸化ルテニクム、バリスター材料、超伝導物質、各種の半導体材料など)を担持させ、触媒と電気伝導性物質を混合させたものを担持させるることで、反応表面のみに電気エネルギーを供給することができた。酸化ルテニウムペーストを使用した場合の結果では、触媒を塗布した石英板を反応プローブに固定し、触媒面の温度を放射温度計を用いて測定し、石英板上の両端にから直流電流を0.1Aから0.5Aの範囲(0.4W〜6W相当)で流した。そのプローブを反応器内に設置し、反応器温度を200°Cから400°Cの範囲の所定の温度に設定し、600ppmの濃度に空気で希釈したアセトンを反応面に垂直に流し微分反応管として、触媒に通電しない場合と通電した場合の触媒面当りの反応速度を求めた。その結果、同じ触媒表面温度でも通電している場合のほうが反応速度が高い値を示した。このことは、反応速度の上昇が温度効果以外に通電によってもたらされていることを示めすものである。2.反応における放電効果反応場に電気エネルギーを送りこむ方法に、触媒面上で放電させる方法がある。内部フィンを持つ円官管の内側を触媒化したアルマイト触媒の中心に絶縁棒を挿入し、両物体管に数kVの電圧をかけて反応させる反応管使用した。この反応管内に300ppmのアセトンを含む空気を流し、30°Cで反応させた結果、電圧をかけない場合は、全く反応しないが、高電圧をかけるとアセトンの分解反応が進行することを示した。これは、常温化でVOC(揮発性有機排ガス)を分解処理できる触媒装置の実用化の可能性を示している。中心に設置する絶縁棒は、多孔質なものより、平らな方が効果が少ない電気エネルギーで済むことが分かった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
P.Gastauer,and H.Kameyama: "Combination of the Isopropanol/Acetone/Hydrogen Cycle and the Cyclohexane/Benzene/Hydrogen Chemical Heat Pump" Int.Symposium on Energy,Environment and Economics,Melbourne,Australia. 120-125 (1995)
P.Gastauer 和 H.Kameyama:“异丙醇/丙酮/氢循环与环己烷/苯/氢化学热泵的组合”能源、环境和经济国际研讨会,澳大利亚墨尔本。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
熱交換型アルミニウム構造体の触媒化と高伝熱性触媒反応器への応用
  • 批准号:
    13126204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.85万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    亀山 秀雄
  • 依托单位:
アルミニウムーステンレス複合基板の触媒化と耐熱試験
電気伝導性プレート状触媒による反応場への電気的刺激の効果
エッチング・陽極酸化処理を利用した触媒担持材料の開発
  • 批准号:
    61750878
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    亀山 秀雄
  • 依托单位:
海外基金