课题基金 / 基金详情

パラフィン切片標本の蛍光画像解析による細胞機能解析法の試作開発

パラフィン切片標本の蛍光画像解析による細胞機能解析法の試作開発
利用石蜡切片标本荧光图像分析的细胞功能分析方法的原型开发
批准号:
07557022
负责人:
芦原 司
金额:
$3.07万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1996

项目摘要

项目成果

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病理学的顕微鏡診断は、病気の診断確定、とくに腫瘍では最終診断の重責を持つが、主観的・定性的な診断手法であるため、病理専門医の能力と経験に依存する部分が少なくないという問題を抱えている。本研究は、これに定量的客観化を導入するための顕微鏡形態計測法を開発研究した。普遍的に用いられるパラフィン切片標本を対象にした画像解析法のアプローチで、標本作製法〜電子画像技術までの各段階を検討した。標本作製・染色法に関しては、細胞動態に関わる核DNAの蛍光染色像が、形態構成要素を機能解釈しやすく、HE染色では得られない意義を確認した。蛍光は、画像検出の特異性、高感度性、定量性を満たせる特長を持つが、それを達成するための染色・光学条件の標準化法を研究した。生物活性の特異性の高い免疫蛍光試薬も同様に用い、細胞骨格の特性抽出を試み、細胞周期特性を研究した。核DNA蛍光に基づくクロマチン・パタンの画像処理法も標準化法を研究した。その画像解析法では、形態計測パラメーターの多変量解析法(従来の古典的方法)への応用は、癌のような細胞周期内で細胞成長する増殖細胞では正規分布を示さない変数が多いため、不適切と判明した。これは、顕微鏡画像解析が国際的にも発展しなかった主要因と考えている。検討・試行を重ねた結果、吉田幸司氏(ニコン)が開発した確率的決定木の方法(Quinlan, 1987、の方法の改変)をもとに、同氏と画像解析判定法に組み直すための共同開発を行った。この方法により、各変量の分布の種類に制約されない普遍的画像解析法・機能解釈法の基礎を作れ、従来より判定性能を向上させた。一方、生細胞に関する蛍光画像解析装置を試作し、冷却型高感度CCDで培養細胞を2日間にわたって間欠的に追跡・撮像できるシステムを作った。目下、DNA合成部位を経時解析している。電子画像の質も検討し、500〜2000本ラインの各レベルで信号特性解析、解像度・分解能を検討した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
村田晋一、寺内邦彦、浦田洋二、芦原 司: "免疫組織・細胞化学検査;9.特殊技術・応用 4)共焦点顕微鏡" 臨床検査. 39. 79-83 (1995)
Shinichi Murata、Kunihiko Terauchi、Yoji Urata、Tsukasa Ashihara:“免疫组织化学和细胞化学检查;9.特殊技术和应用4)共聚焦显微镜”临床检查。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
芦原 司、他: "細胞測光から画像解析へ" 組織細胞科学1996. 21. 31-40 (1996)
Tsukasa Ashihara 等人:“从细胞光度测定到图像分析” Tissue Cell Science 1996. 21. 31-40 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    病理組織標本における画像解析による細胞のライフサイクルの解析法
    • 批准号:
      04454182
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      芦原 司
    • 依托单位:
    再生肝の同調性細胞増殖の数理解析的研究
    • 批准号:
      X00095----967030
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.26万
    • 财政年份:
      1974
    • 负责人:
      芦原 司
    • 依托单位: