乳腺腫瘤の鑑別診断のための硬さ知覚用触覚センサーの開発
乳腺腫瘤の鑑別診断のための硬さ知覚用触覚センサーの開発
批准号:
07557250
负责人:
阿部 力哉
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1997
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基礎実験として行ってきた乳癌の新鮮切除標本の割面の測定では正常部異常部の鑑別のみならず、腫瘍組織型毎の硬さの差異を示した。更に正常組織でも腫瘍の近傍では硬さに変化が表れた。これらの変化には組織に含まれるコラーゲンが大きく影響を与えていると考えられたために、切除標本のレントゲン軟線撮影に画像解析を加え間質量と硬さの評価を行う。また試験研究B課題番号04557053で既に作成された多センサー型乳癌診断装置試作機を用いて現在までに乳癌患者を主に乳房に1.0cm以上の腫瘤を認める21症例に対して測定を行った。このプローブ先端には4個のローラーとともに2種4対のセンサーがとりつけてある。一つは硬さ触覚センサー、もう一つは変位センサーである。この測定で腫瘤の陽性率は変位センサにおいて約70%であったが、特に良性の線維腺腫症例に陽性率が高く、硬さ触覚センサ単独では全体でも陽性率が20%に満たなかった。これらの原因として測定条件の恒常化がまだ不十分であること、当初から三次元座標化にこだわったハードを作成したが実際に描出するプログラムソフトが十分に対応出来なかったこと、測定による装置の疲弊が測定データにバイアスとして加わったことが挙げられる。そのほか測定中センサー接触部の皮膚のひきつれや圧迫感などの不快を約半数の症例が訴えるなどといった問題もあった。現在これらの結果をふまえてセンサーを16対埋め込んだコンプライアンスを持った面型のプローブを企画製作中である。また当面は現行のハードのバイアスを自動修正するようにソフトを改良し、測定を開始した。
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会议论文
画像表示による乳管腺葉糸が3次元的再構築からみた乳癌乳管内進展に関する研究
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批准号:05455020
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$4.54万
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财政年份:1993
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负责人:阿部 力哉
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依托单位:
乳癌の代謝を利用した質的診断に関する研究
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批准号:59015011
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1984
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负责人:阿部 力哉
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依托单位:
フローサイトメトリーによる乳癌の生物学的悪性度と予後の判定に関する研究
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批准号:59480269
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$2.94万
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财政年份:1984
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负责人:阿部 力哉
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依托单位:
乳癌の代謝を利用した質的診断に関する研究
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批准号:58015010
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1983
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负责人:阿部 力哉
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依托单位:
乳癌に対する卵巣・副腎摘出による化学療法の効果増強に関する研究
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批准号:56480211
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$4.8万
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财政年份:1981
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负责人:阿部 力哉
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依托单位:
融合細胞を用いた人癌の免疫療法に関する研究
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批准号:X00090----457294
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.52万
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财政年份:1979
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负责人:阿部 力哉
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依托单位:
融合細胞を用い抗原性増強を目的とした人癌の免疫療法に関する研究
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批准号:X00090----357373
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1978
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负责人:阿部 力哉
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依托单位: