课题基金 / 基金详情

並列アルゴリズムの講義支援教材システムの開発

並列アルゴリズムの講義支援教材システムの開発
并行算法讲授教材系统开发
批准号:
07558268
负责人:
萩原 兼一
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1)並列アルゴリズムの開発・学習のための並列プログラミング言語Work-Time Cを開発した.Work-Time CはPRAMよりも抽象度の高い共有メモリ・パラダイムの言語であり,ワーク・タイム・モデルという記述モデルを使用して並列アルゴリズムを物理的リソ-ル(プロセッサ数やどのプロセッサがどの命令を実行するという指定)を意識することなく,高レベルな観点から記述することができる.(2)ワークステーション上で稼働するWork-Time Cのシミュレータを作成し,並列アルゴリズムの開発・学習をワークステーション上でできるようにした.(3)並列プログラムのデバッグに必要な機能を考察し,ワークステーションで効率よくデバッグを行えるよう支援するデバッガを作成した.このデバッガはイベント駆動型である.イベントは<プログラム上の範囲,論理式,アクション>という3つ組で定義される. "プログラム上の範囲" はこのイベントを有効とするプログラムの部分を示し,この範囲を実行中に "論理式" が成り立つかどうかを監視する.もしその論理式が成り立てば, "アクション" で指定される内容の動作を行う.このイベントを用いれば,並列プログラム特有のバグの状態を直観的に表示することもでき,バグの発見に有用である.(4)並列計算機AP1000用のWork-Time Cコンパイラのプロトタイプを作成した.このプロトタイプを使用して,熱伝導方程式,ガウスの消去法などいくつかの性能解析も行った.上記(3)のシステムにより,並列計算機を使用する前にワークステーション上でデバッグを行うことができるので,並列プログラムの作成効率が上がる.今後は,並列計算機上で直接稼働するデバッガを開発する必要がある。
英文摘要
(1)並列アルゴリズムの開発・学習のための並列プログラミング言語Work-Time Cを開発した.Work-Time CはPRAMよりも抽象度の高い共有メモリ・パラダイムの言語であり,ワーク・タイム・モデルという記述モデルを使用して並列アルゴリズムを物理的リソ-ル(プロセッサ数やどのプロセッサがどの命令を実行するという指定)を意識することなく,高レベルな観点から記述することができる.(2)ワークステーション上で稼働するWork-Time Cのシミュレータを作成し,並列アルゴリズムの開発・学習をワークステーション上でできるようにした.(3)並列プログラムのデバッグに必要な機能を考察し,ワークステーションで効率よくデバッグを行えるよう支援するデバッガを作成した.このデバッガはイベント駆動型である.イベントは<プログラム上の範囲,論理式,アクション>という3つ組で定義される. "プログラム上の範囲" はこのイベントを有効とするプログラムの部分を示し,この範囲を実行中に "論理式" が成り立つかどうかを監視する.もしその論理式が成り立てば, "アクション" で指定される内容の動作を行う.このイベントを用いれば,並列プログラム特有のバグの状態を直観的に表示することもでき,バグの発見に有用である.(4)並列計算機AP1000用のWork-Time Cコンパイラのプロトタイプを作成した.このプロトタイプを使用して,熱伝導方程式,ガウスの消去法などいくつかの性能解析も行った.上記(3)のシステムにより,並列計算機を使用する前にワークステーション上でデバッグを行うことができるので,並列プログラムの作成効率が上がる.今後は,並列計算機上で直接稼働するデバッガを開発する必要がある。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
濱田武志: "ある共有メモリ型並列計算機でのキャッシュを考慮したプロセッサ割り当てについて" 日本ソフトウェア科学会議第12回大会論文集. 93-96 (1995)
Takeshi Hamada:“论共享内存并行计算机中考虑缓存的处理器分配”第 12 届日本软件科学大会会议记录(1995 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大隈隆史: "Spiral Tree:順序付き階層構造情報の三次元視覚化" 計測自動制御学会・第11回ヒューマン・インタフェース・シンポジウム論文集. 369-375 (1995)
Takashi Okuma:“螺旋树:有序分层信息的三维可视化”仪器与控制工程师协会第 11 届人机界面研讨会论文集 369-375 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
清川清: "両手を用いた仮想環境没入型モデラ:VLEGO" 計測自動制御学会・第11回ヒューマン・インタフェース・シンポジウム論文集. 375-380 (1995)
Kiyoshi Kiyokawa:“使用双手的虚拟环境沉浸式建模器:VLEGO”仪器与控制工程师协会第 11 届人机界面研讨会论文集 375-380 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤本典幸: "トーラスマシン上での分散共有メモリの実現について" 日本ソフトウェア科学会議第12回大会論文集. 5-8 (1995)
Noriyuki Fujimoto:“环面机器上分布式共享内存的实现”日本软件科学大会第 12 届年会论文集 5-8(1995 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アクセスグリッド環境におけるビデオ教材学習支援システムの研究
  • 批准号:
    17011046
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.63万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    萩原 兼一
  • 依托单位:
高精細な4次元医用画像の高速計算に関する研究
  • 批准号:
    17032007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.42万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    萩原 兼一
  • 依托单位:
高精細な4次元医用画像のPCクラスタによる高性能計算に関する研究
  • 批准号:
    16035209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    萩原 兼一
  • 依托单位:
GPU装備のPCクラスタによる医用画像の高性能計算に関する研究
  • 批准号:
    16016254
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $8.64万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    萩原 兼一
  • 依托单位:
海外基金