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復古・新生活運動とYWCA系雑誌にみるフェミニズム論

復古・新生活運動とYWCA系雑誌にみるフェミニズム論
复兴/新生活运动和基督教女青年会杂志中的女权主义理论
批准号:
07610042
负责人:
前山 加奈子
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1996

项目摘要

项目成果

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英文摘要
研究実施計画は、1.中国の女青年会(YWCA)系の女性雑誌と国民党系の新聞副刊及びその傘下の女性雑誌の目録作り 2.蒋介石が推進した復古・新生活運動が当時のフェミニズム運動や思想状況に与えた影響を考察し、さらに日本の女子教育思想との関連を探ること、であった。これらの中で、現在までの研究実績として次の2点にまとめられる。1.女青年会(YWCA)系の女性雑誌の目録作りは、『女青年報』『女鐸』『女聲』『婦女』に関して進めた。閲覧・調査可能な範囲のものは、ほぼ作業を終え、今後不完全な部分を補って、刊行できるようにする。なおこの間、台湾の中央研究院近代史研究所の游鑑明、鮑家麟両氏との交流によって同研究所が『海内外図書館収蔵有関婦女研究中文期刊聯合目録』を編集、出版したことを知った。この目録によって今までの作業の中で欠号部分がどこに所蔵されているか明らかになった。今後の閲覧・調査が期待できる。2.1934年、林語堂の発言から「婦女回家」論争が始まり、さらに新良妻賢母主義が出現した。それは『女誠』など中国の伝統的な儒教規範による女性観や欧米の近代的女性観とが合わさった日本の女性教育しそう(良妻賢母主義)が輸入され、また他方で同年2月、蒋介石の唱道、推進した新生活運動が始まって、復古的傾向が強化された思潮などによって、作り上げられたものであった。つまり都市の知識人層の性別役割論を再構築したといえる。これらのことで、ナチズムの女性政策や日本の良妻賢母主義教育が当時の新良妻賢母主義の誕生と関連があったことがある程度明らかになった。とりあえず年内に1934〜1937年の状況をまとめて論考にする準備にはいった。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
前山加奈子: "中国の女性向け定期刊行物について" 駿河台大学論議. 10. 115-145 (1995)
前山加奈子:“关于女性中文期刊”骏河台大学讨论。10. 115-145 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
前山加奈子: "国際交流セミナー記録集:中国の女性たちはいま" 板橋区生活文化部文化振興課, 60 (1997)
前山加奈子:《国际交流研讨会记录集:现在的中国女性》板桥区生活文化部文化振兴科,60(1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
前山加奈子: "中国女性と人権" 経済. 3. 40-47 (1995)
前山加奈子:《中国的妇女与人权》,经济学,3. 40-47 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
前山加奈子: "沱《〓女〓地》中対侍統〓女又見的批判" 北京大学〓女問題第三届国際研討会沱文集. 3. 246-261 (1994)
前山加奈子:《中国人与武士:女性观点的批判》,北京大学,第三届国际妇女问题研究小组,Yu Bunshu,3. 246-261 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
一九三〇年代後半の中国における新良妻賢母主義論争について
  • 批准号:
    06610044
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    前山 加奈子
  • 依托单位:
一九三〇年代から四〇年代初頭の中国におけるフェミニズム論争について
  • 批准号:
    05610039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    前山 加奈子
  • 依托单位: